3D兄弟舎オーナーのわたしだけが知っている?
ビデオゲーム同人サークル『3D兄弟舎』オーナーの独白録。 主にゲーム(大体10年以上前の)に関する話題を取り上げるが、気分によってはその他いろいろな事も書くかも。
ニンテンドーDSのソフトラインナップ
 を見ると、遊ばなくても結構楽しかったりします。

 何故かと言いますと、『異業種から一山当てようとしてゲーム制作販売に参入してきた』ようなタイトルやソフトハウスが目白押しで、このあたりはかつてのファミコン時代を彷彿とさせます。まぁ、その内まともに売れているのがどれだけあるんだかというのは分かりませんが、さすがにバブル期のファミコン時代と違って、売れないソフトは多分とことん売れていないんでしょう・・・ 今はネット等で情報の共有も容易ですし(つまり悪い情報もあっという間に流布されてしまうって事だ)。
 それでも、気分だけでもファミコン全盛期を味わえるというのは、これはこれで愉快でありますが。

 そんな中で割と欲しいなと思ったのが、本家任天堂から出ているタイトルですが、『DS文学全集』です。
 かなり古い(明治〜昭和初期の文豪の作品)本ばかりですが、あれだけの本が100冊まるまる入っているというのは、素直にコストパフォーマンスが高いと評価できるでしょう(それに自分が結構読みたいなと思っていたタイトルがかなり収録されているのですよ)。何せ1冊あたり28円ですから。古本屋で集めてももっとかかるでしょうし、タイトル的に入手困難なものが多いですから。

 それにしても、これまでさんざん試みられてその度に転けていた電子書籍が、こうもあっけなく出ちゃうあたりを見ると、ホント、ニンテンドーDSは凄いと思いますね。
あけましておめでとうございます
 本当はまだ仕事休みの筈なんだけど、色々と立て込んでいるらしいので休日出勤。
 正月親元に顔出すのがうっとうしいから、「風邪ひいて熱出した」とか言い訳しようと思っていたら、本当に熱出して3が日寝込む羽目になりやがんの・・・ インチキしちゃあいけないねぇ。

 そんで、勤務先の工場のPCの前で陣取っていたら、見慣れないおっちゃんが「あの、門が閉まっていたんで横から入ってきたんだけど」と、話しかけてきた。
 まぁ、風体からトラックの運ちゃんかなんかだと思って、「何を(荷物)持ってきたんですか?」と、聞いたら「いやらしいの」。

 ???と思っておりますと、「モザイク無いの買わない?」とか言ってきやる。どうもポルノビデオなんかの訪問販売だったらしい。
 シッシッシと手を振ってお引き取り願ったが、あの近辺は正月早々昼間からあの手の物売りが現れるところなのか? 大体民家なんか全然無い工場地帯だぜ・・・ 謎だ。

 とまぁ、なんかよく分からないトワイライトな一件で今年も始まった訳ですが、皆々様にも幸多き1年でありますように。

 あたし? あたしは月に1本ゲームが買える程度に幸せであればいいです。

PS:ユーズットゲームズ第13号ですが、順調に記述ミスや誤記が見つかっております(汗)。その内に訂正ページを作りますが、しばらくの間はモバイルでしかネットにつなげる状態でないので、少々お待ち下さい。なお、通販もそれ以降になりますが、興味のある方はこのサイトにあるアドレス宛にご連絡下さい。