えー、例の年末おたく祭りに行ってきました。なんで固有名詞で書かないかと言うと、キーワードが引っかかっちゃうのが嫌なの・・・ 自分はチキンなもんで、普段一桁の訪問者数なのに、突然1日で履歴が全部埋まっちゃうくらい足跡が付いているとびびってしまうのですよ。
最近何が流行っているかとかは全然分からないし、おたく関係に関するアンテナはさび付きまくっているので、本当に今の自分がいわゆるおたくであるかは非常に疑わしいとは思いますが、いちおうおたくの末席に位置するものとしては年末おたく祭りは出ておかないとなぁと思う訳で・・・ サークルスペースも取れちゃっているんだし。ホント、かつて自分がおたく相手の商売に関わっていたのが信じられない(アキバをおたくの町に変えたと言われる某店の主任さんだったのですよ・・・ 半年くらいしかやってなかったけどな)。この前アニメのおお振り見た時も知っている声優さん誰もいなかったし。
さて、今回出した同人誌のテーマは基本的には『原点回帰』で、タイトルも『ユーズットゲームズ』に戻したし、ペンネームも昔使っていたのに戻しました。
で、ネタもバリバリのセガ系、メガドライブです。ですが、ハッキリ言ってメガドライバーには全然優しくない内容だったので、セガ系ブースに配置された時点でけっこう不安だったのですが、まぁ、文章本だと、すぐには反応は分からないですね。これが、漫画とかだと割と目の前で受けてくれたりするので分かりやすい部分はあるのですが(まぁ、あんまりサークルスペースの真ん前で文句言ってくる客は居ないわな)。
ただ、文章メインの本は厚みが無いと格好が付かない部分があるので、今回の本はそれなりに及第点は与えられるのではと思っております(大甘だが)。
ただ、個人的にはこの内容であれば、本来は10年前に出しておくべき本だったとは思いますが。メガドライブサークルがまだ活況を呈している頃に、その中に石を投げ込んでこそ、攪乱者としての価値があり、もはやセガハードすら存在しない今になってこんな内容の本を出しても「喧嘩過ぎての棒ちぎり」でしか無いのかもしれません。
それに今回はゲームに関係無い内容に話が脱線しまくっているので、実はゲーム本でも無いのかもしれない・・・ というか、自分と同世代以上の人間でないと確実に分からないネタが満載でありまして。しかし、まさか『ヘヴィマッスル』に食いついて来る人がおられるとは思いませんでしたわ〜〜 うれしかったけどね。
さて、当日の様子に話を戻しますと、今回は遅刻せずに、8時前には会場入りしました。コピー本作らなかったしね。本当は『ナイトトラップ』の攻略本を作ろうと思って、途中まで作業は進めていたのだが、結局は作りませんでした。まぁ、とても売れるとは思わないし、どうせ、内容は自分ところのウェブサイトでアップしている訳だし・・・ それでカネを取るのもなぁ〜〜
で、売れ行きですが、今回はなかなか悪くはなかったです。やはり、ちゃんとした厚さのオフセット誌だと買っていってくれるみたい。お客さんにも前回のコピー誌を「薄っぺらな本」とか言われちゃったし。出した本人も持って厚みのある本だと、「ああ、今回はちゃんと本を出せたなあ」という気にもなりますし。
ただね、出来に関しては去年出したどろろ本の方が自信があったのですが、どうもあの本はウチの読者層が当サークルに求めている内容とはかなりずれていたみたいで、売れ行きは芳しくなかったです。今回も1冊しか売れなかったし(ただ、脇目もふらずにその本を買って行ったところを見ると、どろろ本自体に需要はあるんだろうなとは思う。ひょっとしたら、手塚系スペースに出せば結構出るのかもしれない)やはり、ゲーム同人誌を買い求める層には『セガ』とか『メガドライブ』とか言うコトバの方に強いフェロモンを感じるんだろうなぁ。でも、PS2版どろろもセガなんだけど・・・
そんで、1時〜2時の間は自分の買い物の為にスペースを空けました。まぁ、そこそこ客足もあったので、途中で抜けたくはなかったのだが、何せ一人で参加しているので代わりの人間が居ないんだからしょうがない。それに2時を過ぎると帰っちゃうサークルが結構あるので、あんまり遅く出ると欲しい本が買えなくなっちゃうのですよ。案の定というか、帰ってきて隣のサークルさんの方に話を聞いたら、何人かお客さんを逃がしていたみたい・・・ む〜〜〜。
それで買ってきた本が何かというとやおい本とか鉄道本とか植田まさしパロ本とかですよ。何か、だんだんと自分の嗜好がおかしくなってきているなぁ。
最近のアニメが分からないので、エロパロとかあんまり見たいとも思わないというのもあってか、ここんところは面妖系同人誌はあんまり買っていないですね・・・ どうせそーいう本は後からとらで買えるし(それ言っちゃあいかんだろ)。だから、とらで買える同人誌にわざわざ列を作るのが今ひとつ分からない(無料配布本とかあるならともかく)。その列に並んでいる時間を未知の同人誌探索に使った方がいいんじゃないかと思うんですが、余計なお世話なんでしょうか?
ちなみに自分は列の出来るサークルの本は無条件で買わないという習慣が付いておりまして、学生時代に自分の買ってきた本を見て後輩が「見事に列の出来ないサークルばかり選んだように買っていますね」と言われたこともあります。もちろん同人誌を入手するための労力を否定する気はありませんが(自分だって書店委託していないサークルだったら並んででも買うけど)、その時間を別の事に使うのも結構楽しいものだぞとも言いたい訳で。
あと、この歳になると、そう何十冊も面妖系同人誌を買ってきても、「使い切れない」というのもありまして(笑)。
しかし、やはり直接イベントに出て同人誌を売るのは楽しいです。お金がどうこうよりも、人と話が出来るというのが大きい。マニアックなゲームのくだらない話なんか、実生活ではなかなか出来るもんじゃありません。ネットでの書き込みとかもありますが、やはりリアルワールドでの会話というのは一番楽しいと思います。これだからイベント参加はたとえ赤字でも止められない訳でして・・・・ まぁ、今回も売れたとは言ってもやはり赤字でありまして、というか、4〜5年くらい前からは夏と冬のおたく祭りでも印刷費を回収しきれない状態でありまして、まぁ、今となっては、かつてレヴォで三桁近く売れたのが夢のよう。
まぁ、そんな状態でも我々の同人誌を買って下さる方には本当に感謝するしかないです。これからも皆様のご期待に沿える様、最低1〜2時間は時間がつぶせる内容の本を目標に精進して行きたいと思います。
今回買ってきた本はこれからじっくり読む予定ですが、多分、うち等の本を買って下さった方々も今くらいの時間から読書タイムに入るのではなかろうかと思います。まぁ、そこでもしお気づきの点などございましたら、おっしゃっていただければ幸いであります。
次の参加イベントは多分5月のゲームレジェンドになると思いますが、来年の話ですからどうなるかは分かりません。多分、5月のレジェンド、6月のサンクリ、8月のおたく祭りは出ると思いますが。ひょっとしたら3年ぶりに大阪に行くかもしれません。まぁ、来年の事を言うと鬼が笑うので、その辺の話はこの辺で止めておきます。
それでは、まだ2日ありますが、皆様よいお年を。自分はおたく祭りが終わった時点で、今年やることは終わりました。あとは寝ています。今年は3日目はお金が無いのと、知り合いがあんまり出ていない事もあって行きません。皆様の実り多き収穫を祈っております。まぁ、今日もちっと売れていれば3日目も行けたんだけどね(笑)。
PS:えー、最近は3D兄弟舎オーナー一人でのイベント参加が多いので、大変困っております。イベントで合体、合同しても良いという方がおられましたら是非組みましょう! ただ、あんまり傾向が違うサークルだと(どちらも)困るんですが。
PS2:来年は積極的に外に出て行こうと思っている部分もありまして、もし執筆者を募集しているサークルさんで、3Dのメンツなら書かしてもよいとお考えの方は声をかけて下さい。喜んで書きます。ただし、ひねり出せるネタの範囲はスンゴイ狭いです。しかも最近のゲームは分かりません。
最近何が流行っているかとかは全然分からないし、おたく関係に関するアンテナはさび付きまくっているので、本当に今の自分がいわゆるおたくであるかは非常に疑わしいとは思いますが、いちおうおたくの末席に位置するものとしては年末おたく祭りは出ておかないとなぁと思う訳で・・・ サークルスペースも取れちゃっているんだし。ホント、かつて自分がおたく相手の商売に関わっていたのが信じられない(アキバをおたくの町に変えたと言われる某店の主任さんだったのですよ・・・ 半年くらいしかやってなかったけどな)。この前アニメのおお振り見た時も知っている声優さん誰もいなかったし。
さて、今回出した同人誌のテーマは基本的には『原点回帰』で、タイトルも『ユーズットゲームズ』に戻したし、ペンネームも昔使っていたのに戻しました。
で、ネタもバリバリのセガ系、メガドライブです。ですが、ハッキリ言ってメガドライバーには全然優しくない内容だったので、セガ系ブースに配置された時点でけっこう不安だったのですが、まぁ、文章本だと、すぐには反応は分からないですね。これが、漫画とかだと割と目の前で受けてくれたりするので分かりやすい部分はあるのですが(まぁ、あんまりサークルスペースの真ん前で文句言ってくる客は居ないわな)。
ただ、文章メインの本は厚みが無いと格好が付かない部分があるので、今回の本はそれなりに及第点は与えられるのではと思っております(大甘だが)。
ただ、個人的にはこの内容であれば、本来は10年前に出しておくべき本だったとは思いますが。メガドライブサークルがまだ活況を呈している頃に、その中に石を投げ込んでこそ、攪乱者としての価値があり、もはやセガハードすら存在しない今になってこんな内容の本を出しても「喧嘩過ぎての棒ちぎり」でしか無いのかもしれません。
それに今回はゲームに関係無い内容に話が脱線しまくっているので、実はゲーム本でも無いのかもしれない・・・ というか、自分と同世代以上の人間でないと確実に分からないネタが満載でありまして。しかし、まさか『ヘヴィマッスル』に食いついて来る人がおられるとは思いませんでしたわ〜〜 うれしかったけどね。
さて、当日の様子に話を戻しますと、今回は遅刻せずに、8時前には会場入りしました。コピー本作らなかったしね。本当は『ナイトトラップ』の攻略本を作ろうと思って、途中まで作業は進めていたのだが、結局は作りませんでした。まぁ、とても売れるとは思わないし、どうせ、内容は自分ところのウェブサイトでアップしている訳だし・・・ それでカネを取るのもなぁ〜〜
で、売れ行きですが、今回はなかなか悪くはなかったです。やはり、ちゃんとした厚さのオフセット誌だと買っていってくれるみたい。お客さんにも前回のコピー誌を「薄っぺらな本」とか言われちゃったし。出した本人も持って厚みのある本だと、「ああ、今回はちゃんと本を出せたなあ」という気にもなりますし。
ただね、出来に関しては去年出したどろろ本の方が自信があったのですが、どうもあの本はウチの読者層が当サークルに求めている内容とはかなりずれていたみたいで、売れ行きは芳しくなかったです。今回も1冊しか売れなかったし(ただ、脇目もふらずにその本を買って行ったところを見ると、どろろ本自体に需要はあるんだろうなとは思う。ひょっとしたら、手塚系スペースに出せば結構出るのかもしれない)やはり、ゲーム同人誌を買い求める層には『セガ』とか『メガドライブ』とか言うコトバの方に強いフェロモンを感じるんだろうなぁ。でも、PS2版どろろもセガなんだけど・・・
そんで、1時〜2時の間は自分の買い物の為にスペースを空けました。まぁ、そこそこ客足もあったので、途中で抜けたくはなかったのだが、何せ一人で参加しているので代わりの人間が居ないんだからしょうがない。それに2時を過ぎると帰っちゃうサークルが結構あるので、あんまり遅く出ると欲しい本が買えなくなっちゃうのですよ。案の定というか、帰ってきて隣のサークルさんの方に話を聞いたら、何人かお客さんを逃がしていたみたい・・・ む〜〜〜。
それで買ってきた本が何かというとやおい本とか鉄道本とか植田まさしパロ本とかですよ。何か、だんだんと自分の嗜好がおかしくなってきているなぁ。
最近のアニメが分からないので、エロパロとかあんまり見たいとも思わないというのもあってか、ここんところは面妖系同人誌はあんまり買っていないですね・・・ どうせそーいう本は後からとらで買えるし(それ言っちゃあいかんだろ)。だから、とらで買える同人誌にわざわざ列を作るのが今ひとつ分からない(無料配布本とかあるならともかく)。その列に並んでいる時間を未知の同人誌探索に使った方がいいんじゃないかと思うんですが、余計なお世話なんでしょうか?
ちなみに自分は列の出来るサークルの本は無条件で買わないという習慣が付いておりまして、学生時代に自分の買ってきた本を見て後輩が「見事に列の出来ないサークルばかり選んだように買っていますね」と言われたこともあります。もちろん同人誌を入手するための労力を否定する気はありませんが(自分だって書店委託していないサークルだったら並んででも買うけど)、その時間を別の事に使うのも結構楽しいものだぞとも言いたい訳で。
あと、この歳になると、そう何十冊も面妖系同人誌を買ってきても、「使い切れない」というのもありまして(笑)。
しかし、やはり直接イベントに出て同人誌を売るのは楽しいです。お金がどうこうよりも、人と話が出来るというのが大きい。マニアックなゲームのくだらない話なんか、実生活ではなかなか出来るもんじゃありません。ネットでの書き込みとかもありますが、やはりリアルワールドでの会話というのは一番楽しいと思います。これだからイベント参加はたとえ赤字でも止められない訳でして・・・・ まぁ、今回も売れたとは言ってもやはり赤字でありまして、というか、4〜5年くらい前からは夏と冬のおたく祭りでも印刷費を回収しきれない状態でありまして、まぁ、今となっては、かつてレヴォで三桁近く売れたのが夢のよう。
まぁ、そんな状態でも我々の同人誌を買って下さる方には本当に感謝するしかないです。これからも皆様のご期待に沿える様、最低1〜2時間は時間がつぶせる内容の本を目標に精進して行きたいと思います。
今回買ってきた本はこれからじっくり読む予定ですが、多分、うち等の本を買って下さった方々も今くらいの時間から読書タイムに入るのではなかろうかと思います。まぁ、そこでもしお気づきの点などございましたら、おっしゃっていただければ幸いであります。
次の参加イベントは多分5月のゲームレジェンドになると思いますが、来年の話ですからどうなるかは分かりません。多分、5月のレジェンド、6月のサンクリ、8月のおたく祭りは出ると思いますが。ひょっとしたら3年ぶりに大阪に行くかもしれません。まぁ、来年の事を言うと鬼が笑うので、その辺の話はこの辺で止めておきます。
それでは、まだ2日ありますが、皆様よいお年を。自分はおたく祭りが終わった時点で、今年やることは終わりました。あとは寝ています。今年は3日目はお金が無いのと、知り合いがあんまり出ていない事もあって行きません。皆様の実り多き収穫を祈っております。まぁ、今日もちっと売れていれば3日目も行けたんだけどね(笑)。
PS:えー、最近は3D兄弟舎オーナー一人でのイベント参加が多いので、大変困っております。イベントで合体、合同しても良いという方がおられましたら是非組みましょう! ただ、あんまり傾向が違うサークルだと(どちらも)困るんですが。
PS2:来年は積極的に外に出て行こうと思っている部分もありまして、もし執筆者を募集しているサークルさんで、3Dのメンツなら書かしてもよいとお考えの方は声をかけて下さい。喜んで書きます。ただし、ひねり出せるネタの範囲はスンゴイ狭いです。しかも最近のゲームは分かりません。

てな訳で同人誌の作業は終了。あとは印刷所で爆発事故でも起こらない限りは、冬コミの3D兄弟舎スペースにて販売出来ると思います。
今回は表紙は1色のみという、今までの当サークルの本の中では一番チープな外見の出来になる予定ですが、理由はカネがないからでは無く(まぁ、それも無いとは言わないが)、単に作るのが間に合わないからというのと、今回は初めての印刷屋にぎりぎりに頼んだので、データ入稿の打ち合わせ等が出来ず、結局はアナクロだが一番確実な原稿用紙に文章(やイラスト、写真を)をプリントアウトして版下にするという手段を使っているからです。馴染みの印刷屋だと、まぁ、不出来で無茶なデータ入稿でもそれなりに見られる本にしてくれたんで、実はちゃんとした(共通の)データ入稿の方法がよく分かっていないのですよ・・・ って、ページメーカーわざわざ買ってから五年経ってもこの状態というのは我ながら情けない。
そして、ページ数が当初予定より16ページ増えたのと、増えたせいで同人誌の梱包が1つから2つになった事で、更に1万円余計な出費をする羽目に。多分、いつもの印刷屋で普通に刷ってもらっていたら、今回掛かった費用よりは1万円くらいは安上がりだったと思うが、自分でカネより時間を選んだんだからしょうがないです。
さて、その『ユーズットゲームズ第13号』ですが、サイズはA5版76ページと、総集編的な存在だった『超ゴールドカートリッジ伝説』を除くと過去最大のページ数となりました。しかも今回は編集作業をまともに行えなかったせいもありまして、本文中に写真やイラストはほとんど使っておりません。おそらくいつも通りのレイアウトで編集を行っていたら、100ページ近くになったでしょう。更に、去年出した『どろろ電脳絵巻』から発行部数を以前の半分にしておりますので、かなり割高になってしまっております。てな訳で、おそらく当日の発売価格は600円くらいになると思います(この価格でもイベント参加費用を考えたら、全部売ってもペイは難しいのですよ)。
今回の特集タイトルは『やっぱりメガドライブが好き! 前編』で、セガハードを愛して止まない筆者が、メガドライブのゲーム個別の感想を語ることで、当時の『メガドライブの風景』を何とか描き出せないかと考えつつ文章を綴ったものです。タイトルに前編と書いてあるのは、表紙を入稿した後に、とても全部は収まらない、もしくはとても間に合わないと気づいた為に(遅いって)、急遽前半部分(メガドライブ発売からメガCD発売直前まで)のみを収録することにしたからなのです。まぁ、映画版エヴァみたいなもんだと思っていただければ(笑)。だもんで、実は表紙には『前編』の文字は一言も出てきません。
あとは夏コミやゲームレジェンドで描いたバーチャルコンソールのMDタイトルのレビューの最新版と、『ああ、メガドライバーのあこがれのPCエンジン』という物議を醸しそうなタイトルの読み物が掲載されております。
まぁ自画自賛ですが、ほとんど画像等が掲載されていない誌面での76ページですから、読み応えはあるのではないかとは思います。それに『牧村みき』と『セントルイス』について、これだけ熱く語っているゲーム同人誌は、まず他には存在しないでしょう(あったら怖い)。
てな訳で、12月29日(土)は東京有明のビッグサイト東ホール二06b『3D兄弟舎』で僕と握手! 当然バックナンバーも持って行きますので、そちらも是非ともよろしく!!
PS:入稿のついでにコミケカタログを購入。自分のスペースの場所を確認して、思わず卒倒しそうになった・・・・ 「セ、セガブースに入れられている!」。我々のサークルカットの周囲のイラストはソニックばっか・・・
ん〜〜、今回の当サークルの同人誌って、ハードコアなメガドライバーが読んだら激怒しかねないような内容なんですが・・・ 当日殴られるんじゃないだろうか?
まぁ、今までも世間の評価ではどちらかと言うと「セガ系サークル」に分類されている事が多い様なので、やっと実態にかなう配置になった、と、言うべきなのだろうが・・・・
えー、冬コミ発行予定の当サークルの同人誌、順調にドツボにはまっております。思った以上に給料が出たので、とりあえずお金が無くて発行できないという惨状は無くなったのですが、17日着という印刷所のスケジュールには果たして間に合うのか?
今回は馴染みの印刷屋じゃ無いので(締め切りが間に合わない)、データ入稿では無く、原稿用紙にテキストをプリントアウトしてそれを原稿として入れます。データ入稿はちゃんとやらないととんでもない事になったり、出力代金をとられちゃったりするので、今回は仕方ありません。
まぁ、編集なんかまともにしている余裕がないので、今回はほとんど写真や絵が無いから、データ入稿じゃなくても問題は無いでしょう。ちなみにインクジェットプリンタで印刷した写真は原稿には使えませんが、レーザープリンタで印刷した写真であれば大丈夫との事なので(某印刷所の方の弁。なんでもインクジェットだと印刷された粒子を印刷機が拾えないとの事。レーザーがなぜ大丈夫かは理由は忘れた。ただ、もんのすごく古いインクジェットなら大丈夫な場合もあるとの事。粒子が粗いから機械が拾えるらしい)、問題は無いでしょう。実際、当サークルのバックナンバー(ユーズットゲームズ第10号、11号、マイゲー新装刊号、第弐号)はレーザープリンタで出力した原稿用紙を印刷に回していますけど、写真はキチンと判別可能でしたから・・・ 最も印刷所が変わったらどうなるかは保証の限りではありませんが。
あとは14日が表紙締め切りなので、明日(もう今日か)いっぱいで表紙を作り、16日まで原稿をシコシコ書いて(編集? そんなの書き上がった順に並べればいいんだ!)、17日に印刷屋さんに直接入稿の予定です。
今週は土曜日まで仕事が7〜19時(帰れればの話)なので、生き残れるかどうか・・・ 今は去年までと違って心を入れ替えて堅い仕事に就いているので「同人誌書くから休もう!」などとは出来ないのですよ。
印刷屋も他にも17日締め切りの所はあったのですが、「間違いなく16日いっぱいまで執筆にかかりっきりだろう」事を考えれば、郵送ではなく直接入稿出来る所しか選択の余地は無かったのですよ、ははは。ただ、いまだに総ページ数は決まっておりません。60Pの予定だったのですが、収まるかどうか・・・ ここに来てようやく同人誌の神様が降りてきたので、キーボードお先にがんがん書いている状態でページ数が読めません。もちろん推敲なんてしていないし(する暇が無い)。
と、以上が現状報告ですが、とりあえず見本誌代わりに現在出来ている原稿から一部ピックアップして紹介します。内容はメガドライブ版コラムスについてのお話です。
前述した通り、テトリス未発売のショックというのは意外なくらい大きく、MDの初期の躍進にも思いっきり水をぶっかけられたと言えた。んで、どこぞのガキがゲームボーイでテトリスを遊んでいるのを横目に悔しい思いを抱きつつも、なんとかならないかと身もだえしているMDユーザーの前に現れたのが、救いの神、『コラムス』だよ、おっかさん!
セガ自体、テトリスの版権を横からかっさらわれたのは相当に悔しい出来事であったのは間違いないだろう。業務用テトリスが大ヒットしていただけになおさらだ、というか、世間一般にテトリスの知名度を広げたのはセガ業務用で、正に任天堂のゲームの為にセガが宣伝してやったに等しい状態だったと言えよう。
そういう状況の中で、セガがポスト『テトリス』なゲームの開発に血眼になったのは想像に難くない。テトリスのごとく、ルールが単純で取っつきやすく、奥深いゲームが何とか作れないだろうか、と。
ただ、テトリスというのはゲームの事を知り尽くしたゲームクリエイターが思索の末に作られたゲームでは無い。言い方は悪いが、ゲームの事なんかよく知らない人が試しにパソコンで適当に作ってみたゲームが、信じられないくらい大当たりしたという代物だ。どこかの同人誌である方がテトリスを評して「三億円宝くじに当たったようなもの」と書いていたが、非常に正鵠を得た表現だと思う。
素人が適当に作ったソフトだから、はっきり言っちゃうと『再現性が無い』。これを真似るのはメチャクチャきつい話だ。まだプロが手順を踏んで開発したソフトの方がパクリようがある。
だからあれだけの大ヒットにもかかわらず、しばらくはテトリスをパクったゲームというのは出されていなかった。わずかにコナミの『クォース』がテトリスっぽい部分を見せていたが・・・
テトリスをパクれ!
この難題をセガの開発チームは見事に達成してのけた。それが『コラムス』だ。
パクリとはあまり良い表現では無いが、ここでは筆者は誉め言葉として使っているのである。
例えば、FCでドラクエが大ヒットした後を見ると、百花繚乱のごとくドラクエのパクリゲームが世に出ている。今でこそ偉そうにふんぞり返っているが、『ファイナルファンタジー』だってそもそもはドラクエのパクリ企画からのスタートだ。ドラクエのネタ元と公然とささやかれていたウルティマだってFC版が世に出るきっかけとなったのはドラクエのおかげだ。そして、セガマニアにとってあんまり大きな声では言えないが、我が『ファンタシースター』だってそうだ。
これだけパクリ企画が横行したのはドラクエの大ヒットももちろん関係があるが、ドラクエの制作フォーマットがプロのクリエイターによってカッチリと作られていた、つまり見て真似がしやすいのだ。だから凄い意地の悪い言い方をすると『ファイナルファンタジー』なんか、シナリオ、プログラマー、音楽、キャラクターデザインの担当者が堀井雄二、中村光一、すぎやまこういち、鳥山明じゃないドラクエである、とも規定できるだろう。もちろんそのまんま同じパクリソフトというのは存在しないから、何とかオリジナルとの差異を出そうと努力する訳で、その差異の演出に成功できたソフトが『また新たなるオリジナル』になる訳だ。まぁ、前述では意地の悪い書き方をしたが、ファイナルファンタジーシリーズはそこまでは行ったからこそ、現在に続く大ヒットシリーズとして少年ジャンプでの中傷にもめげず生き残っているのだろう。
さて、コラムスに話を戻すと、このゲームは『一画面固定で上からブロックが降ってくる』『ブロックがくっつく』『くっついたブロックが消える』という要素をテトリスからパクっているのだが、テトリスというのはゲームを構築する構造が単純だから、単に肝の部分をパクるだけでは、テトリスもどきどころか、タダのテトリスにしかならない。さあ、どこで差異を演出できるか? そこに登場したのが『連鎖』という概念である。
テトリスはブロックの形で区別をしていたのに対し、コラムスはブロック(宝石)の色で区別をした。テトリスが画面下のブロックが水平になれば一ライン消える、つまり形で消すのに対し、コラムスは同じ色のブロックが三つ(縦横斜め直線に)そろったら消えるとルール付けした。多分ここで出てきたとんでもない、かつメチャクチャ重要なアイディアが連鎖だったのだろう。
一回の操作で出来るだけ多くブロックを消す事を可能にするのがプレイヤーに対して与えられる事の出来るカタルシスだとすれば、テトリスは最大で四つのラインしか消せない。しかもそれはプレイヤーが手順を踏んで仕込まない限りは無理。これに対しコラムスは消えたブロックの上に積んであったブロックがそのまま下に落ちて来るというルールになっている。この時に落ちてきたブロックと下に積まれていたブロックがくっついて更にブロックを消せる条件が発生する場合がある。これが連鎖だ。そしてコラムスの連鎖は一回限りで終わりとは限らず、ブロックの重ね具合によっては何回もの連鎖が可能になる。要は場合によっては一度に何十個ものブロックを同時に消す事も可能だ。このカタルシスはテトリスの比では無いだろう。更にテトリスでは一番上の方までブロックが積み上がっていては原状回復は極めて難しいが、コラムスは連鎖の発生状況によっては一番上まで積み重なっていても、ブロックを画面からほぼ一掃できる可能性もあるのだ。
つまり、コラムスはテトリスの肝を正当にパクり、なおかつテトリスよりもより多くのカタルシスをプレイヤーに与えられるゲームに進化したのだ。アマチュアに毛の生えた素人の三億円宝くじ的作品を気鋭のクリエイターが見事にパクる、これこそ優れたプロの仕事ではないだろうか? 少なくとも筆者はそう考えているのだが。
多分、コラムスの登場が無ければ、『落ち物パズル』というジャンルはテトリスで進化を止めていたであろう。正に歴史のターニングポイントになった作品だと思う。そう考えると、テトリスの版権を強奪した任天堂様々ではある(笑)。
そして、セガマニアが受けたテトリスの傷を多いに癒した、正に癒しのゲームでもあった。つまり、これは癒し系ゲームの元祖でもあった訳だ(笑)。もうKANONなんか目じゃ無いっすよ、奥さん!
今回は馴染みの印刷屋じゃ無いので(締め切りが間に合わない)、データ入稿では無く、原稿用紙にテキストをプリントアウトしてそれを原稿として入れます。データ入稿はちゃんとやらないととんでもない事になったり、出力代金をとられちゃったりするので、今回は仕方ありません。
まぁ、編集なんかまともにしている余裕がないので、今回はほとんど写真や絵が無いから、データ入稿じゃなくても問題は無いでしょう。ちなみにインクジェットプリンタで印刷した写真は原稿には使えませんが、レーザープリンタで印刷した写真であれば大丈夫との事なので(某印刷所の方の弁。なんでもインクジェットだと印刷された粒子を印刷機が拾えないとの事。レーザーがなぜ大丈夫かは理由は忘れた。ただ、もんのすごく古いインクジェットなら大丈夫な場合もあるとの事。粒子が粗いから機械が拾えるらしい)、問題は無いでしょう。実際、当サークルのバックナンバー(ユーズットゲームズ第10号、11号、マイゲー新装刊号、第弐号)はレーザープリンタで出力した原稿用紙を印刷に回していますけど、写真はキチンと判別可能でしたから・・・ 最も印刷所が変わったらどうなるかは保証の限りではありませんが。
あとは14日が表紙締め切りなので、明日(もう今日か)いっぱいで表紙を作り、16日まで原稿をシコシコ書いて(編集? そんなの書き上がった順に並べればいいんだ!)、17日に印刷屋さんに直接入稿の予定です。
今週は土曜日まで仕事が7〜19時(帰れればの話)なので、生き残れるかどうか・・・ 今は去年までと違って心を入れ替えて堅い仕事に就いているので「同人誌書くから休もう!」などとは出来ないのですよ。
印刷屋も他にも17日締め切りの所はあったのですが、「間違いなく16日いっぱいまで執筆にかかりっきりだろう」事を考えれば、郵送ではなく直接入稿出来る所しか選択の余地は無かったのですよ、ははは。ただ、いまだに総ページ数は決まっておりません。60Pの予定だったのですが、収まるかどうか・・・ ここに来てようやく同人誌の神様が降りてきたので、キーボードお先にがんがん書いている状態でページ数が読めません。もちろん推敲なんてしていないし(する暇が無い)。
と、以上が現状報告ですが、とりあえず見本誌代わりに現在出来ている原稿から一部ピックアップして紹介します。内容はメガドライブ版コラムスについてのお話です。
前述した通り、テトリス未発売のショックというのは意外なくらい大きく、MDの初期の躍進にも思いっきり水をぶっかけられたと言えた。んで、どこぞのガキがゲームボーイでテトリスを遊んでいるのを横目に悔しい思いを抱きつつも、なんとかならないかと身もだえしているMDユーザーの前に現れたのが、救いの神、『コラムス』だよ、おっかさん!
セガ自体、テトリスの版権を横からかっさらわれたのは相当に悔しい出来事であったのは間違いないだろう。業務用テトリスが大ヒットしていただけになおさらだ、というか、世間一般にテトリスの知名度を広げたのはセガ業務用で、正に任天堂のゲームの為にセガが宣伝してやったに等しい状態だったと言えよう。
そういう状況の中で、セガがポスト『テトリス』なゲームの開発に血眼になったのは想像に難くない。テトリスのごとく、ルールが単純で取っつきやすく、奥深いゲームが何とか作れないだろうか、と。
ただ、テトリスというのはゲームの事を知り尽くしたゲームクリエイターが思索の末に作られたゲームでは無い。言い方は悪いが、ゲームの事なんかよく知らない人が試しにパソコンで適当に作ってみたゲームが、信じられないくらい大当たりしたという代物だ。どこかの同人誌である方がテトリスを評して「三億円宝くじに当たったようなもの」と書いていたが、非常に正鵠を得た表現だと思う。
素人が適当に作ったソフトだから、はっきり言っちゃうと『再現性が無い』。これを真似るのはメチャクチャきつい話だ。まだプロが手順を踏んで開発したソフトの方がパクリようがある。
だからあれだけの大ヒットにもかかわらず、しばらくはテトリスをパクったゲームというのは出されていなかった。わずかにコナミの『クォース』がテトリスっぽい部分を見せていたが・・・
テトリスをパクれ!
この難題をセガの開発チームは見事に達成してのけた。それが『コラムス』だ。
パクリとはあまり良い表現では無いが、ここでは筆者は誉め言葉として使っているのである。
例えば、FCでドラクエが大ヒットした後を見ると、百花繚乱のごとくドラクエのパクリゲームが世に出ている。今でこそ偉そうにふんぞり返っているが、『ファイナルファンタジー』だってそもそもはドラクエのパクリ企画からのスタートだ。ドラクエのネタ元と公然とささやかれていたウルティマだってFC版が世に出るきっかけとなったのはドラクエのおかげだ。そして、セガマニアにとってあんまり大きな声では言えないが、我が『ファンタシースター』だってそうだ。
これだけパクリ企画が横行したのはドラクエの大ヒットももちろん関係があるが、ドラクエの制作フォーマットがプロのクリエイターによってカッチリと作られていた、つまり見て真似がしやすいのだ。だから凄い意地の悪い言い方をすると『ファイナルファンタジー』なんか、シナリオ、プログラマー、音楽、キャラクターデザインの担当者が堀井雄二、中村光一、すぎやまこういち、鳥山明じゃないドラクエである、とも規定できるだろう。もちろんそのまんま同じパクリソフトというのは存在しないから、何とかオリジナルとの差異を出そうと努力する訳で、その差異の演出に成功できたソフトが『また新たなるオリジナル』になる訳だ。まぁ、前述では意地の悪い書き方をしたが、ファイナルファンタジーシリーズはそこまでは行ったからこそ、現在に続く大ヒットシリーズとして少年ジャンプでの中傷にもめげず生き残っているのだろう。
さて、コラムスに話を戻すと、このゲームは『一画面固定で上からブロックが降ってくる』『ブロックがくっつく』『くっついたブロックが消える』という要素をテトリスからパクっているのだが、テトリスというのはゲームを構築する構造が単純だから、単に肝の部分をパクるだけでは、テトリスもどきどころか、タダのテトリスにしかならない。さあ、どこで差異を演出できるか? そこに登場したのが『連鎖』という概念である。
テトリスはブロックの形で区別をしていたのに対し、コラムスはブロック(宝石)の色で区別をした。テトリスが画面下のブロックが水平になれば一ライン消える、つまり形で消すのに対し、コラムスは同じ色のブロックが三つ(縦横斜め直線に)そろったら消えるとルール付けした。多分ここで出てきたとんでもない、かつメチャクチャ重要なアイディアが連鎖だったのだろう。
一回の操作で出来るだけ多くブロックを消す事を可能にするのがプレイヤーに対して与えられる事の出来るカタルシスだとすれば、テトリスは最大で四つのラインしか消せない。しかもそれはプレイヤーが手順を踏んで仕込まない限りは無理。これに対しコラムスは消えたブロックの上に積んであったブロックがそのまま下に落ちて来るというルールになっている。この時に落ちてきたブロックと下に積まれていたブロックがくっついて更にブロックを消せる条件が発生する場合がある。これが連鎖だ。そしてコラムスの連鎖は一回限りで終わりとは限らず、ブロックの重ね具合によっては何回もの連鎖が可能になる。要は場合によっては一度に何十個ものブロックを同時に消す事も可能だ。このカタルシスはテトリスの比では無いだろう。更にテトリスでは一番上の方までブロックが積み上がっていては原状回復は極めて難しいが、コラムスは連鎖の発生状況によっては一番上まで積み重なっていても、ブロックを画面からほぼ一掃できる可能性もあるのだ。
つまり、コラムスはテトリスの肝を正当にパクり、なおかつテトリスよりもより多くのカタルシスをプレイヤーに与えられるゲームに進化したのだ。アマチュアに毛の生えた素人の三億円宝くじ的作品を気鋭のクリエイターが見事にパクる、これこそ優れたプロの仕事ではないだろうか? 少なくとも筆者はそう考えているのだが。
多分、コラムスの登場が無ければ、『落ち物パズル』というジャンルはテトリスで進化を止めていたであろう。正に歴史のターニングポイントになった作品だと思う。そう考えると、テトリスの版権を強奪した任天堂様々ではある(笑)。
そして、セガマニアが受けたテトリスの傷を多いに癒した、正に癒しのゲームでもあった。つまり、これは癒し系ゲームの元祖でもあった訳だ(笑)。もうKANONなんか目じゃ無いっすよ、奥さん!
えー、諸般の事情でプロバイダとの契約が打ちきりになり、かつ、来年には引っ越してしまう為、現在プロバイダのメールが使えません。
ムラコシに連絡をしようという方はこのウェブサイトにも出ておりますホットメイルの方にてご連絡をお願いします。
なお、同人誌の制作の方は最後の追い込みに入っておりますが、仕事がかなり忙しいのと、お金の問題もあって出せるかどうかは予断を許しません。まぁ、今回は編集なんかまともにしていられる時間なんてないので、写真やイラストはほとんど入らないのは間違いないでしょうが・・・ コミケチェックではなんも言われなくなるとは思いますが。
どうも知らない方も少なくないようですが、コミケでの見本誌チェックはわいせつ物関連だけではありません。写真の引用も(自分なんかの場合はゲーム画面)結構チェックされますし、回ってくるスタッフだけで判断できないせいか、地区本部まで確認に行くことも多いです。まぁ、発売禁止になったという話は今のところ聞いておりませんが、ここ数年でずいぶんうるさくなったのは確かです。
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なお、同人誌の制作の方は最後の追い込みに入っておりますが、仕事がかなり忙しいのと、お金の問題もあって出せるかどうかは予断を許しません。まぁ、今回は編集なんかまともにしていられる時間なんてないので、写真やイラストはほとんど入らないのは間違いないでしょうが・・・ コミケチェックではなんも言われなくなるとは思いますが。
どうも知らない方も少なくないようですが、コミケでの見本誌チェックはわいせつ物関連だけではありません。写真の引用も(自分なんかの場合はゲーム画面)結構チェックされますし、回ってくるスタッフだけで判断できないせいか、地区本部まで確認に行くことも多いです。まぁ、発売禁止になったという話は今のところ聞いておりませんが、ここ数年でずいぶんうるさくなったのは確かです。


