3D兄弟舎オーナーのわたしだけが知っている?
ビデオゲーム同人サークル『3D兄弟舎』オーナーの独白録。 主にゲーム(大体10年以上前の)に関する話題を取り上げるが、気分によってはその他いろいろな事も書くかも。
同人誌即売会は全部アウト!
 本日家のポストを覗いたらカード会社から手紙が来ており、何だと思い開封しましたら「滞納ばっかりしているからカード止めちゃったよ」という内容でありました。
 ・・・いや、滞納ったって何ヶ月も滞納しているとかではなく、1週間から10日くらいなんですが・・ まぁ、滞納には違いありませんが。
 ただ、給与形態が変わってから、カードの支払日と給与支払日が合わなくなっていたので、滞納しがちではあったのですが・・・ まぁ、買い物にはほとんど使っていないからいいんだけど。ただ、プロバイダの支払いとかは変更しておかないとまずいかな・・・

 と、そんな個人的な景気の悪い話はさておき、あれですよ、今巷で話題沸騰のABC中止の余波がわたくしの所まで来ましたよ!

 今度の11月4日にゲームレジェンドというマイナーレトロ系ゲーム中心の即売会が開催され、それには当方も参加することになっているのですが、主催者の方からのメールによると、なんとまぁこのイベントにまでチェックが入ったらしいです。あーた、レトロゲーム系のイベントですよ、奥さん! いったい何を期待しているんでしょうか(笑)?
 もっともチェックが入ったのはこのイベントだけではないようで、都の関連施設で行われるイベントには全て何らかのチェックが入っているとの話です。まぁ、取り締まる側にはイベントの区別なんてつきゃしない訳だし。

 んで、主催者の方が法に触れるモノは売らないと一筆入れさせられたそうですが(それを言うならABCだって成人向けだろうけど法に触れるモノは売っていなかったと思うんだが)、更にイベントの当日に会場の職員がサークルの販売物をわざわざ確認するとの事です!
 すげー、コミケ並、っつうか、コミケのチェックなんか比較にならんくらい質の悪い話でないかい?

 更に更にこのイベントは次回も同じ会場を予定していたのですが、その話も一時凍結状態になっているんだとか・・・
 主催者の方からのメールによれば『会場の貸し出しガイドライン見直しを11月中旬を目処に確定させる(こ為、現在同会場は同人誌やコスプレ関連のみならず、一般の企業展示会や会議の受付も現在中断しています)との事』で、どうも最悪の場合、都の関連施設では『全ての』同人誌即売会が開けなくなる可能性もあるらしいです。
 その考えを突き詰めていけば、東京ビッグサイトだって都の関連団体の施設な訳で・・・・・ マジで90〜91年頃の有害コミック規制の再来と身構えてしまいます。

 もう、おれはエロ同人誌出していないから関係ない、とかそういう話ではなくなって来ている様で非常に怖い状況です。
がんばれ、カメダくん!!
 亀田親子叩かれてますなぁ・・・ いわゆる一般のマスコミも、ネット上の個人ブログでも皆さんてらいもなく楽しそうに叩いていますねぇ。
 事件に対する見方というのは色々とあって、一面からだけ見て判断が出来ない事というのは非常に多いのですが、今回の亀田親子の一見に関しては屓目に見ても擁護出来る部分があんまり無い、つまりほぼ100%の『悪役』として彼らを語れる訳です。
 と、なると、何の遠慮もなくバッシングできます。こりゃあ楽しいだろうて、叩く方にとっては。後先考えずに悪口をぶつけることが出来るんですから。

 最近のネットのブログなんか見てますと、とにかく『正義』があふれているんですね。皆さん、『悪』がのさばっている現状を憤り、『モラル』の低下を嘆いている。『悪人』に対しては情けは無用、被害者の事を考えれば殺しても殺し足りない。そんなすばらしい倫理観に溢れている人達の海の中に出現した『亀田親子』はもうあまりにもすばらしすぎる人材です。もう、親の敵もかくあるかというくらいの糾弾ぶり・・・ 日頃のストレスや鬱憤をぶつけているかのごとく、って、モラルに溢れた皆さんはそんな事しませんよね、まぁ、ぼくの邪推でしょう。

 で、亀田内藤戦を中継したTBSも『あの』亀田親子をえこひいきしたとしてバッシングの対象になっている訳です。
 まぁ、個人的な感想を言わせてもらえば興業の勧進元であるところのTBSが興業価値の高い亀田側をひいきするのは必ずしも不自然な事では無く、内藤がヒーローになってしまったのはあくまでも結果論な訳です。大体、えこひいきの解説が問題なら、日テレの巨人戦中継はどうなるんでしょうか? 日テレが巨人戦中継の解説が巨人びいきだったと謝罪するなんてまずありえないでしょう。解説をやっていた鬼塚が自分のブログで謝罪『させられて』いましたが、それならば中畑あたりにも謝罪して欲しいものです。
 テリー伊藤がTBSの番組でTBSの亀田内藤戦中継の対応を批判していましたが、さすがテリーは商売人、世間の風を的確に読んでいます。大体、これだけ世論が亀田バッシングに流れている状況では、TBSの番組でTBSを批判しても別に偉くも何ともない、むしろ批判しない方が空気を読めないバカであります。ただテリーが商売人として優れているのは対応が素早かった事です。
 この世論の流れの中でTBSは亀田親子に密着したドキュメンタリーの放送を中止したそうですが、何とももったいない・・・ 今やればそれこそ高視聴率間違いなしなのに・・・ 深夜で放送する予定だったそうですが、今やるんならゴールデンでもいいんじゃないの? それこそ、お茶の間の『正義』を刺激ックスですよ、奥さん!

 じゃあ、おまえは亀田親子を擁護するのかと聞かれそうですが、もちろんそんな事はありませんよ。大体そんな危ない橋を渡るほどチャレンジャーではありません(それに亀田親子の振る舞いは現実問題として頭のわるいおれには擁護するとっかかりが見つからない)。
 ただ、ああなりたくは無いなあ、と、人ごとながら思う訳で。
 この世界において『水に落ちた犬』というのがどういう目に遭うかを、これだけあからさまに見せてくれた事件は無いと思います。

 そもそも亀田の親父というのは言動を見ても、ハッキリ言って『幼い』。あの年齢の大人としてはちょっとどうかと言う感じがします。社会的修練を積んでいない頭の悪いヤンキーが若いうちに子供ができちゃって、あたふたしているうちに今の今まできちゃったという。彼の言動も自信過剰というよりは、単に社会的に『無知』なだけで、そうで無ければワイドショーでやくみつるの見え見えの挑発にあんなに見事には乗ってこないでしょう。
 で、世間はそんな無学なヤンキーをのさばらせておく程、甘くは無いのです(特にマスコミなんかは高学歴の人間が多いんだし)。着々と『叩き落とす』機会を狙っていた訳ですよ。そういう所にあの亀田内藤戦が発生しちゃった、と。
 でなければ、たかがボクシングの負け試合であそこまで壮絶なバッシングは起こらないんじゃないでしょうか?
 亀田の親父は『闘育論』という本で、「父親は強くなければならない」と偉そうに書いておりましたが、現代社会における強さというのは、単に腕っ節が強ければいいというものでは無いでしょう。具体的に言えば「家族を守れるかどうか」というのが父親としての強さの基準だと思いますが、それから考えると今回の騒動で息子たちを守りきれなかった亀田の親父は「強い」どころか、まともに家族も守れないフニャチン親父だったという事を露呈してしまいました。
 それにしても『最後の詰め』が甘かったですな。いくらダーティでも結果を残せば世間には擁護してくれる人間はいる訳で。あの江川卓だってあれだけの騒ぎをおこしたけど、擁護する人間は結構存在しました。
 どうせ反則をするならば内藤が戦闘続行不可能になるくらいのえげつない事をすれば、まだ、ダーティヒーローにはなれたのに。あれじゃ、本当にただの水に落ちた犬じゃないですか、みっともない。

 まぁ、亀田と対戦した内藤があれだけのヒーローになった事を考えれば、それだけ亀田ファミリーというのが実は偉大だったとも言えますな。
 今はバッシングの嵐が吹き荒れていますが、なに、しばらく身を潜めてから華々しくKO勝ちでもすれば、世間は『逆境から這い上がってきた亀田ファミリー』と絶賛してくれますよ。今回の一件はその前奏曲だと思えば大した事はありません。
 あの鈴木宗男だって、自らを貶めたマスコミをしたたかに利用して逆境から大復活を遂げたではありませんか。実際問題として報じられた彼の過去の言動は基本的には事実で、なおかつ彼の疑惑も報じられるだけ根拠のあったものにかかわらずです。そんな事は世論はあっという間に忘れてくれます。
 この際、亀田の親父は鈴木宗男に弟子入りするべきでしょう。

 頑張れ、亀田ファミリー!!
セーラームーン裏同人誌
 なんか漫画やアニメのコンテンツホルダー側から『二次創作』を積極的に認めようじゃないかと言う動きがあるんだそうで・・・
 まぁ、ここで言う『二次創作』というのは、自分なんかが『アニパロ』とか言っていた、アニメ等の登場人物を使ってオリジナルとは別の話を勝手に作る(表現の仕方が悪いなぁ)というものですが、最近はあまりアニパロって言わないらしいですね。『アニパロコミックス』とかに親しんでいた(笑)自分にとっては二次創作という言葉は違和感があるのですが・・・ というか、なんか二次創作という言葉自体に『精神的アリバイ工作』を感じてしまってもの凄く嫌なんですけど。

 ただ、二次創作云々の記事の多くで、『エロパロ』まぁ、あれですね、『えっちな二次創作』を(意図的にか?)スルーしているのはどうかと。
 ぼく自身の割と長いおたく歴(苦笑)と、某おたく系ショップで主任(よく分からないが名刺にはそう書いてあったので多分主任だったのだろう)をしていた時期の経験からすると、二次創作の需要の大部分、ぶっちゃけ8〜9割はエロパロだった訳で。自分は一昔前の実体験からモノを言っているのですが、多分、今も(状況を見る限りでは)大して変わらないでしょう。
 コンテンツホルダー側としても『少数派』の『普通』の『二次創作』を積極的に認める事で、『多数派』の『エロパロ』をパージする意図があるのかもしれません。そう考えると、同人側にとってもあんまり能天気に喜べる状況では無いと思うのですが、二次創作を描く側にも「出来ればワンフェス等でのガレージキット販売の様に著作権者の認可を得たい」という考えが根強くあるので、そういう人達にとっては吉報なんでしょうな。個人的にはガレージキットと同人誌を同列に論じる事自体に無理があると思うんですが。

 と、そんな話はさておき、タイトルにあるセーラームーン裏同人誌ですよ。
 裏同人誌と聞いておそらく大多数の人が思い浮かべるイメージは、「現著作権者の許可のない、非公式の流通に乗った、ポルノまがいのわいせつな自費出版物」というモノじゃないかと思いますが、この定義だと実はほぼ全部の同人誌が該当しちゃう訳です。まぁ、ここでは刑法175条を根拠に、おまわりさんに鉄製の輪っぱをかけられて、臭い飯を食わされる羽目になるような描写のあるような本、つまり男も女もペヤングと性器が無修正、もろ描きされているような本と規定しましょうか。
 現在では同人誌でも最低限の規制として、性器の露骨な描写だけは避けている訳ですが、わたくしがかつて勤めていた某おたく系ショップに中古として持ち込まれた本の中に、このセーラームーン裏同人誌、つまり局部に修正のかかっていない本があったのですよ。

 古手のおたく諸兄の中には「セーラームーンの同人誌に無修正なんかあるのか?」と怪訝に思う方もおられれるでしょう。そうです、セーラームーンのTV放映は1992年からですから、普通で考えればセラムンの無修正の同人誌は無い筈なのです。
 ここでコミケの見本誌チェックの話をしましょう。現在では当たり前の事として大多数の人が気にも留めていないと思いますが、以前はこの様な内容チェックはやっていなかったのです(見本誌提出自体は存在したと思う)。
 ただ、1990年から91年にかけて漫画における露骨な性描写に対する世論(と、言うことにしておきましょうか)の批判が高まり、その流れで何人もの漫画家が同人誌における局部の無修正描写を理由に逮捕されたのです(その時に政権党内で『ポルノコミック』批判、取り締まりを主導していた人の中に居たのが、かの麻生太郎氏であります。まぁ、これは余談)。
 それまではコミケでは売られている同人誌の内容にまでは踏み込んでチェックしていなかった事もあってか、同人誌における局部描写は無修正だったのですが(もちろん当時だって法的にはやばかった筈なのだが、何故か不思議な事にそれでオーケーという暗黙のコンセンサスが存在した)、この事件をきっかけに91年の夏コミから見本誌のチェックを厳密にやるようになり、それ以降(これも厳密に言うと91年の春のコミックレヴォリューション以降と言った方がいいかもしれない)の同人誌では基本的には性器の無修正描写は無い筈なのです。
 ちなみに前述の理由から90年以前の18禁同人誌は買い取りしてくれない中古ショップもあります(○-BOOKSなんかそうですね)。まぁ、確かにこの時期の18禁同人誌は基本的に全て『裏本』になってしまうので、出来るだけリーガルに、リスクを減らして商売をしようとすれば正しい判断な訳です。

 その、無い筈のセーラームーンの無修正同人誌が買い取りで出てきたので、へぇ〜と非常に興味深く見ていた記憶があります。
 前述の通り、同人誌即売会では売れないアイテムですから流通経路が気になりましたが、多分パソコン通信を介して売っていたんじゃないかと思います。というか、それ以外には具体的な頒布手段が思いつかない・・・ ひょっとしたらこっそりと通販で売っていたのかもしれませんが。
 こんな問題のアイテムを買い取るのかいなと思っていましたが、当時の同人誌買い取り窓口にいたお兄さんは買い取り自体はしてくれました。ただし、二束三文の買いたたき価格でしたが。
 買い取り価格に不満なお客さんは「これ、無修正ですよ!」と必死にアピールしておりましたが(当時、その店では90年以前の同人誌の買い取り価格は割と良かった)、買い取り担当者は無情にも「だって、これもの凄くヘタな絵じゃないですか。」と直球で返されておりました。

 そうです、この時持ち込まれたセラムン同人誌は「ものすごいヘタ」だったのです。説明をするのは難しいのですが、デッサンが全然なってない割に書き込みだけはもの凄い細かい、非常に泥臭い絵でした。なんというか、牧村みきの漫画をメチャクチャにしたようなと言うか(おそらくほとんどの人が分からない比喩だと思いますが、自分にはそれ以外の言葉が思い浮かばないのです。なお、牧村みきが分からないという人は個別にお知らせ下さい。多分、20年前くらいからのおたくな人は、名前はともかく絵は見ている可能性はあります。)。
 ハッキリ言ってとても『ヌケる』というか『実用』になる代物ではありませんでした。それでもこの本を買った人にとっては『無修正』というのはありがたい代物だったんだろうなぁ・・・ あんたは自家発電おぼえたての中学生かと言いたくなりましたが、売り飛ばしに来たくらいだから、まぁ、「つかまされた」という認識はあったのでしょう。

 今ではインターネットを通じて無修正の画像なんか簡単に手に入れられますが、90年代前半の素人には大変な難題だった訳です。まぁ、今だって(日本人が描いた)アニメ絵の無修正はそう簡単には手に入れられませんが。
 今回は、そういう時代に前述の『セーラームーン裏同人誌』などという代物をつかまされてしまった人もいた、という今は昔のお話でありました。
フェリオス
FE.jpg
 久しぶりにナムコの携帯サイトを見にいきましたら、なんとフェリオスがメニューに追加されており大変驚きました。
 今現在のわたくしの状況は金欠などと言う半端な惨状では無いのですが、とりあえずコレは後払いですので、さっそくダウンロードしました・・・ 後で泣きを見るんだけどな。まぁ、月315円ですから、一食抜けば何とか・・・

 さて、その出来ですが、メガドラ版よりは再現度高いんじゃないかと。

 もともとメガドラ版フェリオスの不満の一つに業務用の回転拡大縮小機能を再現していない、と言うのがあるのですが、これはそもそもメガドラ自体にその機能が無いのだから再現のしようがありません(一部では再現しているが、動きの激しい部分ではない)。そこでメガドラ版は画面スクロールの仕方を工夫して動きをそれらしく見せていた訳です(1面とかね)。
 しかるに携帯版は業務用の回転拡大縮小をきちんと再現しています。確かに動きは業務用そのまんまです。いやー、ハードウェアの進歩とは大したもんです。もっとも動きがやや遅い気はしますが、これは携帯の機種にもよるんじゃなかろうかと(ちなみに自分はW51Kです)。

 そして、フェリオスと言えば外してはならないのが、アルテミスが登場するビジュアルシーンです。知らない人の為に説明すると、このゲームは面と面の間にアルテミスというヒロインの登場するビジュアルシーンが存在し、そこでアルテミスが色々とユーザーの面前であられもない事になったり、いたぶられたりするのです。まぁ、疑似エロゲーと言われる所以ですな(一部誇張あり)。
 実はメガドラ版が評判のよろしくなかった最大の原因が、このビジュアルシーンをきちんと再現できていなかった事なのです。回転縮小拡大なんて大した問題ではないと・・・ ユーザーがこのゲームに何を求めていたのか非常によく分かる話ですな(私見だがメガドラ版フェリオスは純粋に移植版としてみれば悪くはない出来だったと思う)。
 まぁ、このことからもメガドラユーザーが硬派ゲーマーだったというのが大嘘コンコンチキだった事が分かります。そもそもいい年してゲームでなんか遊んでいる連中に硬派も軟派も無い、普通の人から見りゃ恥ずかしい大人に変わりありません。
 んで、携帯版のビジュアルシーンですが、ほぼ完璧に再現しています。高次面はまだ進んでいないのでなんとも言えませんが、音声もちゃんとなっています。メガドラ版みたいに風邪声ではありません。
 というか、携帯版のBGMの出来は実はあんまり良くないのですが(これも環境にもよるかもしれない)、アルテミスの音声だけは妙にクリアに聞こえます。明らかにサンプリングレートを上げていると思われます。
 と言う訳で、非常にフェリオスというゲームの本質を分かった方が移植されていると(笑)。

 ただ、このタイプのコントローラーを激しくいじるゲームが携帯のデバイスに向いているかと言うと疑問なのではあります。フェリオスはオート連射にして遊びやすくはカスタマイズしていますが、やはりプレイアビリティはよろしくない。ミスタードリラーなんかは非常に携帯のデバイスにも向いたゲームだとは思いますが。
 この辺の考え方感じ方は人によって異なると思いますが、自分はやはりフェリオスみたいなゲームはTVの大画面で遊びたいですね。

 あとは80年代後半に出されたナムコオタゲーの中のビッグネームで再移植がされていないのはベラボーマンぐらいですが、ああいう特殊な操作系のゲームはなかなか携帯では難しいでしょうね。