えー、冬コミ発行予定の当サークルの同人誌、順調にドツボにはまっております。思った以上に給料が出たので、とりあえずお金が無くて発行できないという惨状は無くなったのですが、17日着という印刷所のスケジュールには果たして間に合うのか?
今回は馴染みの印刷屋じゃ無いので(締め切りが間に合わない)、データ入稿では無く、原稿用紙にテキストをプリントアウトしてそれを原稿として入れます。データ入稿はちゃんとやらないととんでもない事になったり、出力代金をとられちゃったりするので、今回は仕方ありません。
まぁ、編集なんかまともにしている余裕がないので、今回はほとんど写真や絵が無いから、データ入稿じゃなくても問題は無いでしょう。ちなみにインクジェットプリンタで印刷した写真は原稿には使えませんが、レーザープリンタで印刷した写真であれば大丈夫との事なので(某印刷所の方の弁。なんでもインクジェットだと印刷された粒子を印刷機が拾えないとの事。レーザーがなぜ大丈夫かは理由は忘れた。ただ、もんのすごく古いインクジェットなら大丈夫な場合もあるとの事。粒子が粗いから機械が拾えるらしい)、問題は無いでしょう。実際、当サークルのバックナンバー(ユーズットゲームズ第10号、11号、マイゲー新装刊号、第弐号)はレーザープリンタで出力した原稿用紙を印刷に回していますけど、写真はキチンと判別可能でしたから・・・ 最も印刷所が変わったらどうなるかは保証の限りではありませんが。
あとは14日が表紙締め切りなので、明日(もう今日か)いっぱいで表紙を作り、16日まで原稿をシコシコ書いて(編集? そんなの書き上がった順に並べればいいんだ!)、17日に印刷屋さんに直接入稿の予定です。
今週は土曜日まで仕事が7〜19時(帰れればの話)なので、生き残れるかどうか・・・ 今は去年までと違って心を入れ替えて堅い仕事に就いているので「同人誌書くから休もう!」などとは出来ないのですよ。
印刷屋も他にも17日締め切りの所はあったのですが、「間違いなく16日いっぱいまで執筆にかかりっきりだろう」事を考えれば、郵送ではなく直接入稿出来る所しか選択の余地は無かったのですよ、ははは。ただ、いまだに総ページ数は決まっておりません。60Pの予定だったのですが、収まるかどうか・・・ ここに来てようやく同人誌の神様が降りてきたので、キーボードお先にがんがん書いている状態でページ数が読めません。もちろん推敲なんてしていないし(する暇が無い)。
と、以上が現状報告ですが、とりあえず見本誌代わりに現在出来ている原稿から一部ピックアップして紹介します。内容はメガドライブ版コラムスについてのお話です。
前述した通り、テトリス未発売のショックというのは意外なくらい大きく、MDの初期の躍進にも思いっきり水をぶっかけられたと言えた。んで、どこぞのガキがゲームボーイでテトリスを遊んでいるのを横目に悔しい思いを抱きつつも、なんとかならないかと身もだえしているMDユーザーの前に現れたのが、救いの神、『コラムス』だよ、おっかさん!
セガ自体、テトリスの版権を横からかっさらわれたのは相当に悔しい出来事であったのは間違いないだろう。業務用テトリスが大ヒットしていただけになおさらだ、というか、世間一般にテトリスの知名度を広げたのはセガ業務用で、正に任天堂のゲームの為にセガが宣伝してやったに等しい状態だったと言えよう。
そういう状況の中で、セガがポスト『テトリス』なゲームの開発に血眼になったのは想像に難くない。テトリスのごとく、ルールが単純で取っつきやすく、奥深いゲームが何とか作れないだろうか、と。
ただ、テトリスというのはゲームの事を知り尽くしたゲームクリエイターが思索の末に作られたゲームでは無い。言い方は悪いが、ゲームの事なんかよく知らない人が試しにパソコンで適当に作ってみたゲームが、信じられないくらい大当たりしたという代物だ。どこかの同人誌である方がテトリスを評して「三億円宝くじに当たったようなもの」と書いていたが、非常に正鵠を得た表現だと思う。
素人が適当に作ったソフトだから、はっきり言っちゃうと『再現性が無い』。これを真似るのはメチャクチャきつい話だ。まだプロが手順を踏んで開発したソフトの方がパクリようがある。
だからあれだけの大ヒットにもかかわらず、しばらくはテトリスをパクったゲームというのは出されていなかった。わずかにコナミの『クォース』がテトリスっぽい部分を見せていたが・・・
テトリスをパクれ!
この難題をセガの開発チームは見事に達成してのけた。それが『コラムス』だ。
パクリとはあまり良い表現では無いが、ここでは筆者は誉め言葉として使っているのである。
例えば、FCでドラクエが大ヒットした後を見ると、百花繚乱のごとくドラクエのパクリゲームが世に出ている。今でこそ偉そうにふんぞり返っているが、『ファイナルファンタジー』だってそもそもはドラクエのパクリ企画からのスタートだ。ドラクエのネタ元と公然とささやかれていたウルティマだってFC版が世に出るきっかけとなったのはドラクエのおかげだ。そして、セガマニアにとってあんまり大きな声では言えないが、我が『ファンタシースター』だってそうだ。
これだけパクリ企画が横行したのはドラクエの大ヒットももちろん関係があるが、ドラクエの制作フォーマットがプロのクリエイターによってカッチリと作られていた、つまり見て真似がしやすいのだ。だから凄い意地の悪い言い方をすると『ファイナルファンタジー』なんか、シナリオ、プログラマー、音楽、キャラクターデザインの担当者が堀井雄二、中村光一、すぎやまこういち、鳥山明じゃないドラクエである、とも規定できるだろう。もちろんそのまんま同じパクリソフトというのは存在しないから、何とかオリジナルとの差異を出そうと努力する訳で、その差異の演出に成功できたソフトが『また新たなるオリジナル』になる訳だ。まぁ、前述では意地の悪い書き方をしたが、ファイナルファンタジーシリーズはそこまでは行ったからこそ、現在に続く大ヒットシリーズとして少年ジャンプでの中傷にもめげず生き残っているのだろう。
さて、コラムスに話を戻すと、このゲームは『一画面固定で上からブロックが降ってくる』『ブロックがくっつく』『くっついたブロックが消える』という要素をテトリスからパクっているのだが、テトリスというのはゲームを構築する構造が単純だから、単に肝の部分をパクるだけでは、テトリスもどきどころか、タダのテトリスにしかならない。さあ、どこで差異を演出できるか? そこに登場したのが『連鎖』という概念である。
テトリスはブロックの形で区別をしていたのに対し、コラムスはブロック(宝石)の色で区別をした。テトリスが画面下のブロックが水平になれば一ライン消える、つまり形で消すのに対し、コラムスは同じ色のブロックが三つ(縦横斜め直線に)そろったら消えるとルール付けした。多分ここで出てきたとんでもない、かつメチャクチャ重要なアイディアが連鎖だったのだろう。
一回の操作で出来るだけ多くブロックを消す事を可能にするのがプレイヤーに対して与えられる事の出来るカタルシスだとすれば、テトリスは最大で四つのラインしか消せない。しかもそれはプレイヤーが手順を踏んで仕込まない限りは無理。これに対しコラムスは消えたブロックの上に積んであったブロックがそのまま下に落ちて来るというルールになっている。この時に落ちてきたブロックと下に積まれていたブロックがくっついて更にブロックを消せる条件が発生する場合がある。これが連鎖だ。そしてコラムスの連鎖は一回限りで終わりとは限らず、ブロックの重ね具合によっては何回もの連鎖が可能になる。要は場合によっては一度に何十個ものブロックを同時に消す事も可能だ。このカタルシスはテトリスの比では無いだろう。更にテトリスでは一番上の方までブロックが積み上がっていては原状回復は極めて難しいが、コラムスは連鎖の発生状況によっては一番上まで積み重なっていても、ブロックを画面からほぼ一掃できる可能性もあるのだ。
つまり、コラムスはテトリスの肝を正当にパクり、なおかつテトリスよりもより多くのカタルシスをプレイヤーに与えられるゲームに進化したのだ。アマチュアに毛の生えた素人の三億円宝くじ的作品を気鋭のクリエイターが見事にパクる、これこそ優れたプロの仕事ではないだろうか? 少なくとも筆者はそう考えているのだが。
多分、コラムスの登場が無ければ、『落ち物パズル』というジャンルはテトリスで進化を止めていたであろう。正に歴史のターニングポイントになった作品だと思う。そう考えると、テトリスの版権を強奪した任天堂様々ではある(笑)。
そして、セガマニアが受けたテトリスの傷を多いに癒した、正に癒しのゲームでもあった。つまり、これは癒し系ゲームの元祖でもあった訳だ(笑)。もうKANONなんか目じゃ無いっすよ、奥さん!
今回は馴染みの印刷屋じゃ無いので(締め切りが間に合わない)、データ入稿では無く、原稿用紙にテキストをプリントアウトしてそれを原稿として入れます。データ入稿はちゃんとやらないととんでもない事になったり、出力代金をとられちゃったりするので、今回は仕方ありません。
まぁ、編集なんかまともにしている余裕がないので、今回はほとんど写真や絵が無いから、データ入稿じゃなくても問題は無いでしょう。ちなみにインクジェットプリンタで印刷した写真は原稿には使えませんが、レーザープリンタで印刷した写真であれば大丈夫との事なので(某印刷所の方の弁。なんでもインクジェットだと印刷された粒子を印刷機が拾えないとの事。レーザーがなぜ大丈夫かは理由は忘れた。ただ、もんのすごく古いインクジェットなら大丈夫な場合もあるとの事。粒子が粗いから機械が拾えるらしい)、問題は無いでしょう。実際、当サークルのバックナンバー(ユーズットゲームズ第10号、11号、マイゲー新装刊号、第弐号)はレーザープリンタで出力した原稿用紙を印刷に回していますけど、写真はキチンと判別可能でしたから・・・ 最も印刷所が変わったらどうなるかは保証の限りではありませんが。
あとは14日が表紙締め切りなので、明日(もう今日か)いっぱいで表紙を作り、16日まで原稿をシコシコ書いて(編集? そんなの書き上がった順に並べればいいんだ!)、17日に印刷屋さんに直接入稿の予定です。
今週は土曜日まで仕事が7〜19時(帰れればの話)なので、生き残れるかどうか・・・ 今は去年までと違って心を入れ替えて堅い仕事に就いているので「同人誌書くから休もう!」などとは出来ないのですよ。
印刷屋も他にも17日締め切りの所はあったのですが、「間違いなく16日いっぱいまで執筆にかかりっきりだろう」事を考えれば、郵送ではなく直接入稿出来る所しか選択の余地は無かったのですよ、ははは。ただ、いまだに総ページ数は決まっておりません。60Pの予定だったのですが、収まるかどうか・・・ ここに来てようやく同人誌の神様が降りてきたので、キーボードお先にがんがん書いている状態でページ数が読めません。もちろん推敲なんてしていないし(する暇が無い)。
と、以上が現状報告ですが、とりあえず見本誌代わりに現在出来ている原稿から一部ピックアップして紹介します。内容はメガドライブ版コラムスについてのお話です。
前述した通り、テトリス未発売のショックというのは意外なくらい大きく、MDの初期の躍進にも思いっきり水をぶっかけられたと言えた。んで、どこぞのガキがゲームボーイでテトリスを遊んでいるのを横目に悔しい思いを抱きつつも、なんとかならないかと身もだえしているMDユーザーの前に現れたのが、救いの神、『コラムス』だよ、おっかさん!
セガ自体、テトリスの版権を横からかっさらわれたのは相当に悔しい出来事であったのは間違いないだろう。業務用テトリスが大ヒットしていただけになおさらだ、というか、世間一般にテトリスの知名度を広げたのはセガ業務用で、正に任天堂のゲームの為にセガが宣伝してやったに等しい状態だったと言えよう。
そういう状況の中で、セガがポスト『テトリス』なゲームの開発に血眼になったのは想像に難くない。テトリスのごとく、ルールが単純で取っつきやすく、奥深いゲームが何とか作れないだろうか、と。
ただ、テトリスというのはゲームの事を知り尽くしたゲームクリエイターが思索の末に作られたゲームでは無い。言い方は悪いが、ゲームの事なんかよく知らない人が試しにパソコンで適当に作ってみたゲームが、信じられないくらい大当たりしたという代物だ。どこかの同人誌である方がテトリスを評して「三億円宝くじに当たったようなもの」と書いていたが、非常に正鵠を得た表現だと思う。
素人が適当に作ったソフトだから、はっきり言っちゃうと『再現性が無い』。これを真似るのはメチャクチャきつい話だ。まだプロが手順を踏んで開発したソフトの方がパクリようがある。
だからあれだけの大ヒットにもかかわらず、しばらくはテトリスをパクったゲームというのは出されていなかった。わずかにコナミの『クォース』がテトリスっぽい部分を見せていたが・・・
テトリスをパクれ!
この難題をセガの開発チームは見事に達成してのけた。それが『コラムス』だ。
パクリとはあまり良い表現では無いが、ここでは筆者は誉め言葉として使っているのである。
例えば、FCでドラクエが大ヒットした後を見ると、百花繚乱のごとくドラクエのパクリゲームが世に出ている。今でこそ偉そうにふんぞり返っているが、『ファイナルファンタジー』だってそもそもはドラクエのパクリ企画からのスタートだ。ドラクエのネタ元と公然とささやかれていたウルティマだってFC版が世に出るきっかけとなったのはドラクエのおかげだ。そして、セガマニアにとってあんまり大きな声では言えないが、我が『ファンタシースター』だってそうだ。
これだけパクリ企画が横行したのはドラクエの大ヒットももちろん関係があるが、ドラクエの制作フォーマットがプロのクリエイターによってカッチリと作られていた、つまり見て真似がしやすいのだ。だから凄い意地の悪い言い方をすると『ファイナルファンタジー』なんか、シナリオ、プログラマー、音楽、キャラクターデザインの担当者が堀井雄二、中村光一、すぎやまこういち、鳥山明じゃないドラクエである、とも規定できるだろう。もちろんそのまんま同じパクリソフトというのは存在しないから、何とかオリジナルとの差異を出そうと努力する訳で、その差異の演出に成功できたソフトが『また新たなるオリジナル』になる訳だ。まぁ、前述では意地の悪い書き方をしたが、ファイナルファンタジーシリーズはそこまでは行ったからこそ、現在に続く大ヒットシリーズとして少年ジャンプでの中傷にもめげず生き残っているのだろう。
さて、コラムスに話を戻すと、このゲームは『一画面固定で上からブロックが降ってくる』『ブロックがくっつく』『くっついたブロックが消える』という要素をテトリスからパクっているのだが、テトリスというのはゲームを構築する構造が単純だから、単に肝の部分をパクるだけでは、テトリスもどきどころか、タダのテトリスにしかならない。さあ、どこで差異を演出できるか? そこに登場したのが『連鎖』という概念である。
テトリスはブロックの形で区別をしていたのに対し、コラムスはブロック(宝石)の色で区別をした。テトリスが画面下のブロックが水平になれば一ライン消える、つまり形で消すのに対し、コラムスは同じ色のブロックが三つ(縦横斜め直線に)そろったら消えるとルール付けした。多分ここで出てきたとんでもない、かつメチャクチャ重要なアイディアが連鎖だったのだろう。
一回の操作で出来るだけ多くブロックを消す事を可能にするのがプレイヤーに対して与えられる事の出来るカタルシスだとすれば、テトリスは最大で四つのラインしか消せない。しかもそれはプレイヤーが手順を踏んで仕込まない限りは無理。これに対しコラムスは消えたブロックの上に積んであったブロックがそのまま下に落ちて来るというルールになっている。この時に落ちてきたブロックと下に積まれていたブロックがくっついて更にブロックを消せる条件が発生する場合がある。これが連鎖だ。そしてコラムスの連鎖は一回限りで終わりとは限らず、ブロックの重ね具合によっては何回もの連鎖が可能になる。要は場合によっては一度に何十個ものブロックを同時に消す事も可能だ。このカタルシスはテトリスの比では無いだろう。更にテトリスでは一番上の方までブロックが積み上がっていては原状回復は極めて難しいが、コラムスは連鎖の発生状況によっては一番上まで積み重なっていても、ブロックを画面からほぼ一掃できる可能性もあるのだ。
つまり、コラムスはテトリスの肝を正当にパクり、なおかつテトリスよりもより多くのカタルシスをプレイヤーに与えられるゲームに進化したのだ。アマチュアに毛の生えた素人の三億円宝くじ的作品を気鋭のクリエイターが見事にパクる、これこそ優れたプロの仕事ではないだろうか? 少なくとも筆者はそう考えているのだが。
多分、コラムスの登場が無ければ、『落ち物パズル』というジャンルはテトリスで進化を止めていたであろう。正に歴史のターニングポイントになった作品だと思う。そう考えると、テトリスの版権を強奪した任天堂様々ではある(笑)。
そして、セガマニアが受けたテトリスの傷を多いに癒した、正に癒しのゲームでもあった。つまり、これは癒し系ゲームの元祖でもあった訳だ(笑)。もうKANONなんか目じゃ無いっすよ、奥さん!
本日家のポストを覗いたらカード会社から手紙が来ており、何だと思い開封しましたら「滞納ばっかりしているからカード止めちゃったよ」という内容でありました。
・・・いや、滞納ったって何ヶ月も滞納しているとかではなく、1週間から10日くらいなんですが・・ まぁ、滞納には違いありませんが。
ただ、給与形態が変わってから、カードの支払日と給与支払日が合わなくなっていたので、滞納しがちではあったのですが・・・ まぁ、買い物にはほとんど使っていないからいいんだけど。ただ、プロバイダの支払いとかは変更しておかないとまずいかな・・・
と、そんな個人的な景気の悪い話はさておき、あれですよ、今巷で話題沸騰のABC中止の余波がわたくしの所まで来ましたよ!
今度の11月4日にゲームレジェンドというマイナーレトロ系ゲーム中心の即売会が開催され、それには当方も参加することになっているのですが、主催者の方からのメールによると、なんとまぁこのイベントにまでチェックが入ったらしいです。あーた、レトロゲーム系のイベントですよ、奥さん! いったい何を期待しているんでしょうか(笑)?
もっともチェックが入ったのはこのイベントだけではないようで、都の関連施設で行われるイベントには全て何らかのチェックが入っているとの話です。まぁ、取り締まる側にはイベントの区別なんてつきゃしない訳だし。
んで、主催者の方が法に触れるモノは売らないと一筆入れさせられたそうですが(それを言うならABCだって成人向けだろうけど法に触れるモノは売っていなかったと思うんだが)、更にイベントの当日に会場の職員がサークルの販売物をわざわざ確認するとの事です!
すげー、コミケ並、っつうか、コミケのチェックなんか比較にならんくらい質の悪い話でないかい?
更に更にこのイベントは次回も同じ会場を予定していたのですが、その話も一時凍結状態になっているんだとか・・・
主催者の方からのメールによれば『会場の貸し出しガイドライン見直しを11月中旬を目処に確定させる(こ為、現在同会場は同人誌やコスプレ関連のみならず、一般の企業展示会や会議の受付も現在中断しています)との事』で、どうも最悪の場合、都の関連施設では『全ての』同人誌即売会が開けなくなる可能性もあるらしいです。
その考えを突き詰めていけば、東京ビッグサイトだって都の関連団体の施設な訳で・・・・・ マジで90〜91年頃の有害コミック規制の再来と身構えてしまいます。
もう、おれはエロ同人誌出していないから関係ない、とかそういう話ではなくなって来ている様で非常に怖い状況です。
・・・いや、滞納ったって何ヶ月も滞納しているとかではなく、1週間から10日くらいなんですが・・ まぁ、滞納には違いありませんが。
ただ、給与形態が変わってから、カードの支払日と給与支払日が合わなくなっていたので、滞納しがちではあったのですが・・・ まぁ、買い物にはほとんど使っていないからいいんだけど。ただ、プロバイダの支払いとかは変更しておかないとまずいかな・・・
と、そんな個人的な景気の悪い話はさておき、あれですよ、今巷で話題沸騰のABC中止の余波がわたくしの所まで来ましたよ!
今度の11月4日にゲームレジェンドというマイナーレトロ系ゲーム中心の即売会が開催され、それには当方も参加することになっているのですが、主催者の方からのメールによると、なんとまぁこのイベントにまでチェックが入ったらしいです。あーた、レトロゲーム系のイベントですよ、奥さん! いったい何を期待しているんでしょうか(笑)?
もっともチェックが入ったのはこのイベントだけではないようで、都の関連施設で行われるイベントには全て何らかのチェックが入っているとの話です。まぁ、取り締まる側にはイベントの区別なんてつきゃしない訳だし。
んで、主催者の方が法に触れるモノは売らないと一筆入れさせられたそうですが(それを言うならABCだって成人向けだろうけど法に触れるモノは売っていなかったと思うんだが)、更にイベントの当日に会場の職員がサークルの販売物をわざわざ確認するとの事です!
すげー、コミケ並、っつうか、コミケのチェックなんか比較にならんくらい質の悪い話でないかい?
更に更にこのイベントは次回も同じ会場を予定していたのですが、その話も一時凍結状態になっているんだとか・・・
主催者の方からのメールによれば『会場の貸し出しガイドライン見直しを11月中旬を目処に確定させる(こ為、現在同会場は同人誌やコスプレ関連のみならず、一般の企業展示会や会議の受付も現在中断しています)との事』で、どうも最悪の場合、都の関連施設では『全ての』同人誌即売会が開けなくなる可能性もあるらしいです。
その考えを突き詰めていけば、東京ビッグサイトだって都の関連団体の施設な訳で・・・・・ マジで90〜91年頃の有害コミック規制の再来と身構えてしまいます。
もう、おれはエロ同人誌出していないから関係ない、とかそういう話ではなくなって来ている様で非常に怖い状況です。
去年末に出した同人誌のどろろ電脳絵巻に書かなかったネタ。
最近ではDVDセットとか出たこともあってあんまり言われなくなったけど、一時期TVアニメのどろろは『幻の作品』とか『封印された作品』とか言われていた事があった。
知名度がある(なにしろ手塚治虫原作だ)割には最初のTV放送以降ほとんど再放送される事も無く、見たくても見られない状態が続いていた時期があり、その原因として「現在のTVで放送するにはいろいろと差し障りのある内容」があげられていた。確かにそれも原因の一つではあっただろう。しかし、同時期に作られた作品には現在で言う『放送禁止用語』が劇中に連発されているものは掃いて捨てるほどあり、それらは該当箇所にビープ音を入れるなりあるいは音声を消す等の処理を施されて後々にも再放送はされているのだ(TV版バットマンなんかすごいよ、笑っちゃうくらい)。
ハッキリ結論から言うとTVアニメのどろろが再放送されなかったのは単に作品が『白黒アニメ』だったから、なのである。
なぜかというと一時期のTVでは白黒アニメにはコンテンツとしての価値が認められていなかったからなんですよ、奥さん。
ちょっとTVアニメの歴史をひもといてみると、国産TVアニメの放送が始まったのが1963(昭和38)年、当然当時は白黒だった、が、白黒TVアニメの時期は非常に短く、最後にTV放送用として作られたのは1970(昭和45)年でわずか7年間しか作られていない。
んで、〜1980年代中盤までの期間は、早朝や夕方などの空き時間帯に集中して旧作のTVアニメや特撮が再放送されていた時期で、例えばウルトラマンシリーズなどはこの時期に集中的に再放送を繰り返されたせいで現在の地位があると言える。大体ですね、地方に民放が1つか2つしかなかった時期に全員がリアルタイムで放送を見ている訳が無いんですよ。特に地方の人間にとっては再放送(実質初放映になっている事も多かった)がTVアニメとか特撮とかの情報を得る命綱であった訳で、この時期の円谷の戦略は今考えると見事と言うほかなかった訳です。実は大多数の人(特に地方在住者)はこの再放送集中攻撃とリアルタイム放送をごっちゃに記憶しているんではないでしょうかね?
この再放送黄金時代にTVアニメなんかを見まくっていた人はたぶん何となく思い出してくれるだろうけど、この時期白黒アニメの再放送はまず無かった筈。これはカラー放送になってから白黒時代のコンテンツが一時期、TVが完全カラー化されてから10年くらいは全く評価されず(実写のドラマも含めて)、死蔵されていたからですね。まぁ、白黒時代のVTRがあまり残されていないのも確かなんですが。
ウルトラマンに話を戻すと白黒時代のウルトラQが再評価される様になったのも、カラー化されてからのウルトラマンシリーズの人気の上昇にともなってだっとと言える訳でして。
他に例をあげると、アニメ版ゲゲゲの鬼太郎で昭和40年代に作られたシリーズのうち、昭和46年のカラー版は何回も再放送されたけど、昭和43年版の白黒アニメはほとんど再放送されていない(話数はこちらの方が多い)。
何で白黒の作品に価値を認めようとしなくなったかははっきりとは言えないが、TVの完全カラー化に伴って負の、過去の遺産として切り捨てられた面もあったのかもしれません。この辺の話はぼくの憶測です。ただし、1970年代から80年代にかけて白黒アニメがTVからほぼ黙殺されていたのは間違いのない事実でしょう。
したがって、事実上2クールで打ち切られた、つまりあまり人気の出なかったTV版どろろがお蔵入りになっていたのも当然といえば当然だったんですね。
では何で幻の作品として名高かったかというと、抜群の知名度があったからなんですね。本当に誰も知らない話、コンテンツならそもそも幻にもなりようがない。
大体、幻とかいってTVでは見られなかったとはいえ、放送終了後何年も経ってからアニメ版のムックが作られたり、LPレコードが制作されたりと媒体露出度は抜群だった訳です。それがかえってファン層の飢餓感を煽り、まだ見ぬまぼろしの名作として昇華する原因となったんですね。
これは以前この日記で書いたビデオゲームのトリオザパンチでもそうなんだけど、祭祀を行うファン層が存在して、なおかつ適度な飢餓感(全く情報が無いのはダメ、あくまで適度な飢え)こそがまぼろしの名作を生み出す源だといえます。
さて、1980年代半ばになるとTVでは、それまでは捨て時間だった早朝や夕方にもちゃんとその時間に合わせた、専用の番組が作られるようになり、秋田ローカルで言うと大館有名店が提供していた様なTVアニメの再放送黄金時代は終焉を迎えた訳だ。と、同時期にVTR、ビデオレンタルの時代が始まりそれ用のコンテンツを業界が必要としていた事や、ちょうど過去の白黒アニメの放送時期に人格形成期をすごしていた層がマス媒体で情報を発信する側になっていた時期と重なっていた事もあって、過去のコンテンツが再評価され、人々の目に入りやすくなっていった。事実白黒時代のTVアニメはこの時代にかなりビデオソフト化されている。
ただ、TV版どろろはなぜかシリアスからギャグに路線変更後の2話、しかもよりぬきのカスなエピソードしかビデオ化されなかったんですが。
だけど、その後全話LD化され、更にVHSでも全話登場し、DVDでも出たからファンとしては結果的に万々歳なんですけど。
ま、絶対数の少なかった白黒時代のTVアニメなんかより、むしろ1990年代にテレ東の夕方6時台に放送されていた様な一山いくらのTVアニメの方が今後は『幻の作品』になりそうな気もしますが。
それにしても『まるでだめ夫』の全話DVDが出ていたのには死ぬほど驚いた・・・ あんなカ*アニメ5桁の金出して買う人間が本当にいるのか!?(問題発言)
なら是非ともTVアニメ版『かりあげクン』の全話DVDボックスも出していただきたいものだ。
最近ではDVDセットとか出たこともあってあんまり言われなくなったけど、一時期TVアニメのどろろは『幻の作品』とか『封印された作品』とか言われていた事があった。
知名度がある(なにしろ手塚治虫原作だ)割には最初のTV放送以降ほとんど再放送される事も無く、見たくても見られない状態が続いていた時期があり、その原因として「現在のTVで放送するにはいろいろと差し障りのある内容」があげられていた。確かにそれも原因の一つではあっただろう。しかし、同時期に作られた作品には現在で言う『放送禁止用語』が劇中に連発されているものは掃いて捨てるほどあり、それらは該当箇所にビープ音を入れるなりあるいは音声を消す等の処理を施されて後々にも再放送はされているのだ(TV版バットマンなんかすごいよ、笑っちゃうくらい)。
ハッキリ結論から言うとTVアニメのどろろが再放送されなかったのは単に作品が『白黒アニメ』だったから、なのである。
なぜかというと一時期のTVでは白黒アニメにはコンテンツとしての価値が認められていなかったからなんですよ、奥さん。
ちょっとTVアニメの歴史をひもといてみると、国産TVアニメの放送が始まったのが1963(昭和38)年、当然当時は白黒だった、が、白黒TVアニメの時期は非常に短く、最後にTV放送用として作られたのは1970(昭和45)年でわずか7年間しか作られていない。
んで、〜1980年代中盤までの期間は、早朝や夕方などの空き時間帯に集中して旧作のTVアニメや特撮が再放送されていた時期で、例えばウルトラマンシリーズなどはこの時期に集中的に再放送を繰り返されたせいで現在の地位があると言える。大体ですね、地方に民放が1つか2つしかなかった時期に全員がリアルタイムで放送を見ている訳が無いんですよ。特に地方の人間にとっては再放送(実質初放映になっている事も多かった)がTVアニメとか特撮とかの情報を得る命綱であった訳で、この時期の円谷の戦略は今考えると見事と言うほかなかった訳です。実は大多数の人(特に地方在住者)はこの再放送集中攻撃とリアルタイム放送をごっちゃに記憶しているんではないでしょうかね?
この再放送黄金時代にTVアニメなんかを見まくっていた人はたぶん何となく思い出してくれるだろうけど、この時期白黒アニメの再放送はまず無かった筈。これはカラー放送になってから白黒時代のコンテンツが一時期、TVが完全カラー化されてから10年くらいは全く評価されず(実写のドラマも含めて)、死蔵されていたからですね。まぁ、白黒時代のVTRがあまり残されていないのも確かなんですが。
ウルトラマンに話を戻すと白黒時代のウルトラQが再評価される様になったのも、カラー化されてからのウルトラマンシリーズの人気の上昇にともなってだっとと言える訳でして。
他に例をあげると、アニメ版ゲゲゲの鬼太郎で昭和40年代に作られたシリーズのうち、昭和46年のカラー版は何回も再放送されたけど、昭和43年版の白黒アニメはほとんど再放送されていない(話数はこちらの方が多い)。
何で白黒の作品に価値を認めようとしなくなったかははっきりとは言えないが、TVの完全カラー化に伴って負の、過去の遺産として切り捨てられた面もあったのかもしれません。この辺の話はぼくの憶測です。ただし、1970年代から80年代にかけて白黒アニメがTVからほぼ黙殺されていたのは間違いのない事実でしょう。
したがって、事実上2クールで打ち切られた、つまりあまり人気の出なかったTV版どろろがお蔵入りになっていたのも当然といえば当然だったんですね。
では何で幻の作品として名高かったかというと、抜群の知名度があったからなんですね。本当に誰も知らない話、コンテンツならそもそも幻にもなりようがない。
大体、幻とかいってTVでは見られなかったとはいえ、放送終了後何年も経ってからアニメ版のムックが作られたり、LPレコードが制作されたりと媒体露出度は抜群だった訳です。それがかえってファン層の飢餓感を煽り、まだ見ぬまぼろしの名作として昇華する原因となったんですね。
これは以前この日記で書いたビデオゲームのトリオザパンチでもそうなんだけど、祭祀を行うファン層が存在して、なおかつ適度な飢餓感(全く情報が無いのはダメ、あくまで適度な飢え)こそがまぼろしの名作を生み出す源だといえます。
さて、1980年代半ばになるとTVでは、それまでは捨て時間だった早朝や夕方にもちゃんとその時間に合わせた、専用の番組が作られるようになり、秋田ローカルで言うと大館有名店が提供していた様なTVアニメの再放送黄金時代は終焉を迎えた訳だ。と、同時期にVTR、ビデオレンタルの時代が始まりそれ用のコンテンツを業界が必要としていた事や、ちょうど過去の白黒アニメの放送時期に人格形成期をすごしていた層がマス媒体で情報を発信する側になっていた時期と重なっていた事もあって、過去のコンテンツが再評価され、人々の目に入りやすくなっていった。事実白黒時代のTVアニメはこの時代にかなりビデオソフト化されている。
ただ、TV版どろろはなぜかシリアスからギャグに路線変更後の2話、しかもよりぬきのカスなエピソードしかビデオ化されなかったんですが。
だけど、その後全話LD化され、更にVHSでも全話登場し、DVDでも出たからファンとしては結果的に万々歳なんですけど。
ま、絶対数の少なかった白黒時代のTVアニメなんかより、むしろ1990年代にテレ東の夕方6時台に放送されていた様な一山いくらのTVアニメの方が今後は『幻の作品』になりそうな気もしますが。
それにしても『まるでだめ夫』の全話DVDが出ていたのには死ぬほど驚いた・・・ あんなカ*アニメ5桁の金出して買う人間が本当にいるのか!?(問題発言)
なら是非ともTVアニメ版『かりあげクン』の全話DVDボックスも出していただきたいものだ。
ミドナ萌の新作のゼルダの伝説トワイライトプリンセスゲームキューブ版
ドリキャス最後の新作となるか? トリガーハートエグゼデリカ
おれはマショウのオトコ! 魔鐘
海外版マスターシステム紹介 ネメシス(グラディウス2)、サイコフォックス等々
さぁーて、とりあえず考えているネタを箇条書きにしてみましたが、どれだけ出来るか?
相方のぐのーしすはおそらくレゲーで攻めてくるだろうし。
武生新はブラックラグーン本作りたいとか言ってるし。
ドリキャス最後の新作となるか? トリガーハートエグゼデリカ
おれはマショウのオトコ! 魔鐘
海外版マスターシステム紹介 ネメシス(グラディウス2)、サイコフォックス等々
さぁーて、とりあえず考えているネタを箇条書きにしてみましたが、どれだけ出来るか?
相方のぐのーしすはおそらくレゲーで攻めてくるだろうし。
武生新はブラックラグーン本作りたいとか言ってるし。




