文章を書く際には、個人的にはなるべく嫌いな物事は書かない、という方向で行きたいと思っています。なぜなら、自分がそーいう文章を読まされるのが大嫌いなもんでして・・・ 中には、その嫌いと名指しされたものが好きだって人もいるだろうし・・・ とは思っているのですが、なかなかその主義主張を貫徹出来ないおれがいる。
なぜなら、悪口は書くのが非常に楽だからだ! だって、考えなくたって良いんだもん!
まぁ、その辺のブログ読むと不平不満のオンパレード、皆さんよっぽど酷い目に遭っているんですなぁ、と思いますよ。かといって、妙にポジティブすぎる書き込みもなんだかなぁ〜〜*ムウェイでもやってるんかい! とか勘ぐってしまいます。
まぁ、人に読ませる文章を書くのは難しいです。結局は文章を通して『自分』を書いているのですからね。人に見せて恥ずかしくない自分でなければならないと思うと余計にね。
ちなみにネット上でムラコシの嫌いなものは『自意識過剰なアマゾンの読者書評』と『ミクシィの***が嫌いというコミュ』です。
とにかく「嫌いなら書くな、喋るな」と言いたい! 素人の芸になっていない悪口は読んでいて後味が悪いだけなんだけどなぁ。
PS:えー、まだまだモンスターワールド本に参加者を募集しております。マ、お気軽に声をかけて下さい。そんな大した本じゃないんだから・・・ あと、ムラコシの知り合いな方には何らかの執筆依頼が舞い込むかもしれません・・・ お気をつけて・・・
なぜなら、悪口は書くのが非常に楽だからだ! だって、考えなくたって良いんだもん!
まぁ、その辺のブログ読むと不平不満のオンパレード、皆さんよっぽど酷い目に遭っているんですなぁ、と思いますよ。かといって、妙にポジティブすぎる書き込みもなんだかなぁ〜〜*ムウェイでもやってるんかい! とか勘ぐってしまいます。
まぁ、人に読ませる文章を書くのは難しいです。結局は文章を通して『自分』を書いているのですからね。人に見せて恥ずかしくない自分でなければならないと思うと余計にね。
ちなみにネット上でムラコシの嫌いなものは『自意識過剰なアマゾンの読者書評』と『ミクシィの***が嫌いというコミュ』です。
とにかく「嫌いなら書くな、喋るな」と言いたい! 素人の芸になっていない悪口は読んでいて後味が悪いだけなんだけどなぁ。
PS:えー、まだまだモンスターワールド本に参加者を募集しております。マ、お気軽に声をかけて下さい。そんな大した本じゃないんだから・・・ あと、ムラコシの知り合いな方には何らかの執筆依頼が舞い込むかもしれません・・・ お気をつけて・・・
今仕事から帰ってきて録画しているゴルゴ13を見ている訳なんですが、ま、あれですね、つくづく映像化に恵まれていない作品だというかなんというか・・・・
個人的な意見としては、ゴルゴ13自体「まぬけさ」と「格好良さ」のボーダーライン上にある作品だと思うのですよ。その危ういバランスの中で辛うじて格好良さの方が勝っている、と。だれもが認めるまぬけな部分があるからこそ格好のパロディのネタにもされるとも言えるでしょう。そして、それは同時に格好良さの裏付けでもあるのですよ。少なくとも原作はそうなっている、のですが、映画とかアニメとか動く映像で作られると、どういう訳かまぬけさの方に天秤が傾いてしまうんですなぁ。
今回のアニメを見て思うんですが、まだ、ファミコン版の方が映像化としては成功しているんじゃないだろうかと、真面目に考えてしまう訳で。
どうも、最近はかなり人気のある漫画作品でもTVアニメ化の際には30分の深夜枠、と決まっちゃっているみたいで、どんなもんですかねぇ?
絶望先生だって、よく考えたら週刊少年漫画誌の連載作品のアニメ化が独立UHF局の深夜枠っていうのは一昔前からしたらとても信じられない事ですが、今やそれが普通になっているのかしらん? まるでプロレス中継みたいだ。
ゴルゴ13もキチンと予算の出る枠で作られていたら、もう少し見られる作品になっていたのではないでしょうか? あの作風をチープな条件で作ろうとすれば、絶対に「格好良さ」より「まぬけさ」が勝ってしまうと思うんですが。かつて、野球狂の詩をアニメ化した時みたいにゴールデンで1時間枠とかで作って欲しかった気がします。
それでも、さいとうたかを先生はTVアニメ版を見てもファミコン版みたいに「なかなかいい」とか大人の対応をされておられるのでしょうか?
個人的な意見としては、ゴルゴ13自体「まぬけさ」と「格好良さ」のボーダーライン上にある作品だと思うのですよ。その危ういバランスの中で辛うじて格好良さの方が勝っている、と。だれもが認めるまぬけな部分があるからこそ格好のパロディのネタにもされるとも言えるでしょう。そして、それは同時に格好良さの裏付けでもあるのですよ。少なくとも原作はそうなっている、のですが、映画とかアニメとか動く映像で作られると、どういう訳かまぬけさの方に天秤が傾いてしまうんですなぁ。
今回のアニメを見て思うんですが、まだ、ファミコン版の方が映像化としては成功しているんじゃないだろうかと、真面目に考えてしまう訳で。
どうも、最近はかなり人気のある漫画作品でもTVアニメ化の際には30分の深夜枠、と決まっちゃっているみたいで、どんなもんですかねぇ?
絶望先生だって、よく考えたら週刊少年漫画誌の連載作品のアニメ化が独立UHF局の深夜枠っていうのは一昔前からしたらとても信じられない事ですが、今やそれが普通になっているのかしらん? まるでプロレス中継みたいだ。
ゴルゴ13もキチンと予算の出る枠で作られていたら、もう少し見られる作品になっていたのではないでしょうか? あの作風をチープな条件で作ろうとすれば、絶対に「格好良さ」より「まぬけさ」が勝ってしまうと思うんですが。かつて、野球狂の詩をアニメ化した時みたいにゴールデンで1時間枠とかで作って欲しかった気がします。
それでも、さいとうたかを先生はTVアニメ版を見てもファミコン版みたいに「なかなかいい」とか大人の対応をされておられるのでしょうか?
なんかニンテンドーDSの更にちっさいバージョンの発売の予定があるとかないとかの情報を目にしたんですが、どうなんでしょうか?
一応ニンテンドーDSは携帯ゲーム機というカテゴリの範疇に入れられている訳だから、小さくなるというのは正しい進化なんでしょうな。
ただ、現在の状況を見ると、このハードを買っている人が、「携帯ゲーム機のつもりで使っている」とは必ずしも言えないんじゃないでしょうか?
例をあげると、ノートパソコン。これは元々はモバイル的な用途を前提に作られていた訳だが、意外にリビングで普通の、デスクトップのパソコンと同じ様に使っている人は多いはずです。まぁ、同じパソコンな訳だから、図体のでかいデスクトップよりはノートの方が省スペースですっきりとはします。昔の白黒液晶のノートならいざ知らず、今のノートであれば画面表示的に何ら問題は無いです。DSだって解像度はかつてのFCやSFC並にあるから、表現的にはかなりの事が出来るとも言えます(少なくとも2D表現では何の問題もなくいろんな処理が出来る筈)。
つまりですな、必ずしも大画面のTVに繋いで遊ぶという方式の据え置き型ゲーム機ではなく、自分の部屋の机の上で、手軽に遊ぶという据え置き型ゲーム機として使われているのではなかろうかと。
そう考えると、WiiとDSは必ずしも並立するものでは無く、むしろ競合するハードであるとも言える訳です。まぁ、それはここでは話の本筋では無いので言及しません。
何を言いたいかと言うと、前述のごとく据え置き機として使われている現状もあると考えると、個人的な要望でもあるのですが、ニンテンドーDSのでかいバージョンが欲しい訳ですよ、奥さん!
そんな極端に大きくなくても、ちょっと小さめのタブレットPCくらいのサイズ(ワコムのタブレットの一番小さい奴でもいい)があると、タッチペンとかで遊ぶゲームがやりやすいんじゃないかと・・・・ 画面も4〜7インチくらいあれば結構見やすいとも思うし・・・ 基本的には据え置き機だから、充電池じゃなくてアダプタ接続だけでもいいと思うし・・・ 形状としては、PCエンジンLTかPSONE+専用モニタみたいな奴で。
で、名前はニンテンドーDSワイドって事で。
値段は...19800円くらいで買えればぼくは満足ですが、どうでしょうか?
一応ニンテンドーDSは携帯ゲーム機というカテゴリの範疇に入れられている訳だから、小さくなるというのは正しい進化なんでしょうな。
ただ、現在の状況を見ると、このハードを買っている人が、「携帯ゲーム機のつもりで使っている」とは必ずしも言えないんじゃないでしょうか?
例をあげると、ノートパソコン。これは元々はモバイル的な用途を前提に作られていた訳だが、意外にリビングで普通の、デスクトップのパソコンと同じ様に使っている人は多いはずです。まぁ、同じパソコンな訳だから、図体のでかいデスクトップよりはノートの方が省スペースですっきりとはします。昔の白黒液晶のノートならいざ知らず、今のノートであれば画面表示的に何ら問題は無いです。DSだって解像度はかつてのFCやSFC並にあるから、表現的にはかなりの事が出来るとも言えます(少なくとも2D表現では何の問題もなくいろんな処理が出来る筈)。
つまりですな、必ずしも大画面のTVに繋いで遊ぶという方式の据え置き型ゲーム機ではなく、自分の部屋の机の上で、手軽に遊ぶという据え置き型ゲーム機として使われているのではなかろうかと。
そう考えると、WiiとDSは必ずしも並立するものでは無く、むしろ競合するハードであるとも言える訳です。まぁ、それはここでは話の本筋では無いので言及しません。
何を言いたいかと言うと、前述のごとく据え置き機として使われている現状もあると考えると、個人的な要望でもあるのですが、ニンテンドーDSのでかいバージョンが欲しい訳ですよ、奥さん!
そんな極端に大きくなくても、ちょっと小さめのタブレットPCくらいのサイズ(ワコムのタブレットの一番小さい奴でもいい)があると、タッチペンとかで遊ぶゲームがやりやすいんじゃないかと・・・・ 画面も4〜7インチくらいあれば結構見やすいとも思うし・・・ 基本的には据え置き機だから、充電池じゃなくてアダプタ接続だけでもいいと思うし・・・ 形状としては、PCエンジンLTかPSONE+専用モニタみたいな奴で。
で、名前はニンテンドーDSワイドって事で。
値段は...19800円くらいで買えればぼくは満足ですが、どうでしょうか?
亀田親子叩かれてますなぁ・・・ いわゆる一般のマスコミも、ネット上の個人ブログでも皆さんてらいもなく楽しそうに叩いていますねぇ。
事件に対する見方というのは色々とあって、一面からだけ見て判断が出来ない事というのは非常に多いのですが、今回の亀田親子の一見に関しては屓目に見ても擁護出来る部分があんまり無い、つまりほぼ100%の『悪役』として彼らを語れる訳です。
と、なると、何の遠慮もなくバッシングできます。こりゃあ楽しいだろうて、叩く方にとっては。後先考えずに悪口をぶつけることが出来るんですから。
最近のネットのブログなんか見てますと、とにかく『正義』があふれているんですね。皆さん、『悪』がのさばっている現状を憤り、『モラル』の低下を嘆いている。『悪人』に対しては情けは無用、被害者の事を考えれば殺しても殺し足りない。そんなすばらしい倫理観に溢れている人達の海の中に出現した『亀田親子』はもうあまりにもすばらしすぎる人材です。もう、親の敵もかくあるかというくらいの糾弾ぶり・・・ 日頃のストレスや鬱憤をぶつけているかのごとく、って、モラルに溢れた皆さんはそんな事しませんよね、まぁ、ぼくの邪推でしょう。
で、亀田内藤戦を中継したTBSも『あの』亀田親子をえこひいきしたとしてバッシングの対象になっている訳です。
まぁ、個人的な感想を言わせてもらえば興業の勧進元であるところのTBSが興業価値の高い亀田側をひいきするのは必ずしも不自然な事では無く、内藤がヒーローになってしまったのはあくまでも結果論な訳です。大体、えこひいきの解説が問題なら、日テレの巨人戦中継はどうなるんでしょうか? 日テレが巨人戦中継の解説が巨人びいきだったと謝罪するなんてまずありえないでしょう。解説をやっていた鬼塚が自分のブログで謝罪『させられて』いましたが、それならば中畑あたりにも謝罪して欲しいものです。
テリー伊藤がTBSの番組でTBSの亀田内藤戦中継の対応を批判していましたが、さすがテリーは商売人、世間の風を的確に読んでいます。大体、これだけ世論が亀田バッシングに流れている状況では、TBSの番組でTBSを批判しても別に偉くも何ともない、むしろ批判しない方が空気を読めないバカであります。ただテリーが商売人として優れているのは対応が素早かった事です。
この世論の流れの中でTBSは亀田親子に密着したドキュメンタリーの放送を中止したそうですが、何とももったいない・・・ 今やればそれこそ高視聴率間違いなしなのに・・・ 深夜で放送する予定だったそうですが、今やるんならゴールデンでもいいんじゃないの? それこそ、お茶の間の『正義』を刺激ックスですよ、奥さん!
じゃあ、おまえは亀田親子を擁護するのかと聞かれそうですが、もちろんそんな事はありませんよ。大体そんな危ない橋を渡るほどチャレンジャーではありません(それに亀田親子の振る舞いは現実問題として頭のわるいおれには擁護するとっかかりが見つからない)。
ただ、ああなりたくは無いなあ、と、人ごとながら思う訳で。
この世界において『水に落ちた犬』というのがどういう目に遭うかを、これだけあからさまに見せてくれた事件は無いと思います。
そもそも亀田の親父というのは言動を見ても、ハッキリ言って『幼い』。あの年齢の大人としてはちょっとどうかと言う感じがします。社会的修練を積んでいない頭の悪いヤンキーが若いうちに子供ができちゃって、あたふたしているうちに今の今まできちゃったという。彼の言動も自信過剰というよりは、単に社会的に『無知』なだけで、そうで無ければワイドショーでやくみつるの見え見えの挑発にあんなに見事には乗ってこないでしょう。
で、世間はそんな無学なヤンキーをのさばらせておく程、甘くは無いのです(特にマスコミなんかは高学歴の人間が多いんだし)。着々と『叩き落とす』機会を狙っていた訳ですよ。そういう所にあの亀田内藤戦が発生しちゃった、と。
でなければ、たかがボクシングの負け試合であそこまで壮絶なバッシングは起こらないんじゃないでしょうか?
亀田の親父は『闘育論』という本で、「父親は強くなければならない」と偉そうに書いておりましたが、現代社会における強さというのは、単に腕っ節が強ければいいというものでは無いでしょう。具体的に言えば「家族を守れるかどうか」というのが父親としての強さの基準だと思いますが、それから考えると今回の騒動で息子たちを守りきれなかった亀田の親父は「強い」どころか、まともに家族も守れないフニャチン親父だったという事を露呈してしまいました。
それにしても『最後の詰め』が甘かったですな。いくらダーティでも結果を残せば世間には擁護してくれる人間はいる訳で。あの江川卓だってあれだけの騒ぎをおこしたけど、擁護する人間は結構存在しました。
どうせ反則をするならば内藤が戦闘続行不可能になるくらいのえげつない事をすれば、まだ、ダーティヒーローにはなれたのに。あれじゃ、本当にただの水に落ちた犬じゃないですか、みっともない。
まぁ、亀田と対戦した内藤があれだけのヒーローになった事を考えれば、それだけ亀田ファミリーというのが実は偉大だったとも言えますな。
今はバッシングの嵐が吹き荒れていますが、なに、しばらく身を潜めてから華々しくKO勝ちでもすれば、世間は『逆境から這い上がってきた亀田ファミリー』と絶賛してくれますよ。今回の一件はその前奏曲だと思えば大した事はありません。
あの鈴木宗男だって、自らを貶めたマスコミをしたたかに利用して逆境から大復活を遂げたではありませんか。実際問題として報じられた彼の過去の言動は基本的には事実で、なおかつ彼の疑惑も報じられるだけ根拠のあったものにかかわらずです。そんな事は世論はあっという間に忘れてくれます。
この際、亀田の親父は鈴木宗男に弟子入りするべきでしょう。
頑張れ、亀田ファミリー!!
事件に対する見方というのは色々とあって、一面からだけ見て判断が出来ない事というのは非常に多いのですが、今回の亀田親子の一見に関しては屓目に見ても擁護出来る部分があんまり無い、つまりほぼ100%の『悪役』として彼らを語れる訳です。
と、なると、何の遠慮もなくバッシングできます。こりゃあ楽しいだろうて、叩く方にとっては。後先考えずに悪口をぶつけることが出来るんですから。
最近のネットのブログなんか見てますと、とにかく『正義』があふれているんですね。皆さん、『悪』がのさばっている現状を憤り、『モラル』の低下を嘆いている。『悪人』に対しては情けは無用、被害者の事を考えれば殺しても殺し足りない。そんなすばらしい倫理観に溢れている人達の海の中に出現した『亀田親子』はもうあまりにもすばらしすぎる人材です。もう、親の敵もかくあるかというくらいの糾弾ぶり・・・ 日頃のストレスや鬱憤をぶつけているかのごとく、って、モラルに溢れた皆さんはそんな事しませんよね、まぁ、ぼくの邪推でしょう。
で、亀田内藤戦を中継したTBSも『あの』亀田親子をえこひいきしたとしてバッシングの対象になっている訳です。
まぁ、個人的な感想を言わせてもらえば興業の勧進元であるところのTBSが興業価値の高い亀田側をひいきするのは必ずしも不自然な事では無く、内藤がヒーローになってしまったのはあくまでも結果論な訳です。大体、えこひいきの解説が問題なら、日テレの巨人戦中継はどうなるんでしょうか? 日テレが巨人戦中継の解説が巨人びいきだったと謝罪するなんてまずありえないでしょう。解説をやっていた鬼塚が自分のブログで謝罪『させられて』いましたが、それならば中畑あたりにも謝罪して欲しいものです。
テリー伊藤がTBSの番組でTBSの亀田内藤戦中継の対応を批判していましたが、さすがテリーは商売人、世間の風を的確に読んでいます。大体、これだけ世論が亀田バッシングに流れている状況では、TBSの番組でTBSを批判しても別に偉くも何ともない、むしろ批判しない方が空気を読めないバカであります。ただテリーが商売人として優れているのは対応が素早かった事です。
この世論の流れの中でTBSは亀田親子に密着したドキュメンタリーの放送を中止したそうですが、何とももったいない・・・ 今やればそれこそ高視聴率間違いなしなのに・・・ 深夜で放送する予定だったそうですが、今やるんならゴールデンでもいいんじゃないの? それこそ、お茶の間の『正義』を刺激ックスですよ、奥さん!
じゃあ、おまえは亀田親子を擁護するのかと聞かれそうですが、もちろんそんな事はありませんよ。大体そんな危ない橋を渡るほどチャレンジャーではありません(それに亀田親子の振る舞いは現実問題として頭のわるいおれには擁護するとっかかりが見つからない)。
ただ、ああなりたくは無いなあ、と、人ごとながら思う訳で。
この世界において『水に落ちた犬』というのがどういう目に遭うかを、これだけあからさまに見せてくれた事件は無いと思います。
そもそも亀田の親父というのは言動を見ても、ハッキリ言って『幼い』。あの年齢の大人としてはちょっとどうかと言う感じがします。社会的修練を積んでいない頭の悪いヤンキーが若いうちに子供ができちゃって、あたふたしているうちに今の今まできちゃったという。彼の言動も自信過剰というよりは、単に社会的に『無知』なだけで、そうで無ければワイドショーでやくみつるの見え見えの挑発にあんなに見事には乗ってこないでしょう。
で、世間はそんな無学なヤンキーをのさばらせておく程、甘くは無いのです(特にマスコミなんかは高学歴の人間が多いんだし)。着々と『叩き落とす』機会を狙っていた訳ですよ。そういう所にあの亀田内藤戦が発生しちゃった、と。
でなければ、たかがボクシングの負け試合であそこまで壮絶なバッシングは起こらないんじゃないでしょうか?
亀田の親父は『闘育論』という本で、「父親は強くなければならない」と偉そうに書いておりましたが、現代社会における強さというのは、単に腕っ節が強ければいいというものでは無いでしょう。具体的に言えば「家族を守れるかどうか」というのが父親としての強さの基準だと思いますが、それから考えると今回の騒動で息子たちを守りきれなかった亀田の親父は「強い」どころか、まともに家族も守れないフニャチン親父だったという事を露呈してしまいました。
それにしても『最後の詰め』が甘かったですな。いくらダーティでも結果を残せば世間には擁護してくれる人間はいる訳で。あの江川卓だってあれだけの騒ぎをおこしたけど、擁護する人間は結構存在しました。
どうせ反則をするならば内藤が戦闘続行不可能になるくらいのえげつない事をすれば、まだ、ダーティヒーローにはなれたのに。あれじゃ、本当にただの水に落ちた犬じゃないですか、みっともない。
まぁ、亀田と対戦した内藤があれだけのヒーローになった事を考えれば、それだけ亀田ファミリーというのが実は偉大だったとも言えますな。
今はバッシングの嵐が吹き荒れていますが、なに、しばらく身を潜めてから華々しくKO勝ちでもすれば、世間は『逆境から這い上がってきた亀田ファミリー』と絶賛してくれますよ。今回の一件はその前奏曲だと思えば大した事はありません。
あの鈴木宗男だって、自らを貶めたマスコミをしたたかに利用して逆境から大復活を遂げたではありませんか。実際問題として報じられた彼の過去の言動は基本的には事実で、なおかつ彼の疑惑も報じられるだけ根拠のあったものにかかわらずです。そんな事は世論はあっという間に忘れてくれます。
この際、亀田の親父は鈴木宗男に弟子入りするべきでしょう。
頑張れ、亀田ファミリー!!
そういえばエヴァの映画もう公開しているんだそうで。自分は見ていないですが。
なんか最初に主題歌が宇多田ヒカルって聞いた時には「金かかっているじゃん」とか思ったんですが、10年前のエヴァブルの時代と違ってエヴァなら何でもダボハゼみたいに食いついては来ない(でなければ3月の公開に間に合わないから前後編にするなんて言う商売は出来なかっただろうて)だろうから、おたく以外の人たちを見に来させる為の映画宣伝のシカケとしてはアリなんでしょうな。
んで、十年前を振り返ると、自分もエヴァブルの時代にはカヲル君同人誌を作ってしまったという、若気の至りとしか思えないことをしでかしていたのですが。しかもあのエヴァブルのご時世の97年夏コミで1冊しか売れないでやんの。
まぁ、配置場所がエヴァスペースと全然違うから当然といえば当然。大体、2月の時点ではダーティペア本出すつもりでカットもそれに準じた絵で申込書書いていたし。しかも配置がよりによって土器手司氏の隣ですよ、奥さん!
んで、大勢の人がスケッチブックに描いてくれと依頼するのを、土器手氏は断らずに全部引き受けておりました。今考えると何でおれもスケッチブック頼まなかったのだろうと激しく後悔するばかりなのですが、チキンな自分は声をかけることが出来なかったのですよ。
・・・エヴァから話が外れてしまいましたが、まぁ、過去にはそういうこともあった訳ですよ。いつのまにやらミサトさんやリツコさんより年上になってしまったし。
以前のエヴァに関して言えば、竹熊健太郎氏が「あれは事件、事故の類だ」という主旨の事をどこかに書いておられましたが、確かにそうだったよなと今になってみれば思えるなと。あの頃は制作側もファンも思いっきり感情的になっていたからこそ、あの無茶苦茶な電波系ドラッグムービーが出来た訳で。その毒気に思いっきり当てられた相方が映画を見た直後に電話してきて「あれはどうなのよ?」と思いっきり長電話していたのも懐かしい。
今になってわざわざ再映画するという事は、やっぱりあんな映画を作ってしまった後味の悪さが制作者側に残っていたのでしょう。そういう意味では十年経って、憑き物が落ちてから作るというのは悪くないかもしれない・・・・ 良く出来た普通に面白い映画で終わる可能性も高いとは思いますが。
じゃあ、あの十年前の○チガイ映画とどっちがいいのかと言われれば、そりゃ見る人の好みにもよるだろうと言う以外無い訳で。
え、おまえは見に行くのかって?
まぁ、そのうち地上波で放送されたら見てやらんでもない、ですか。今の自分にはわざわざ1800円出す積極的な動機が見あたらない。
・・・と言いながら、前売り券に付いていた綾波ストラップが結構かわいかったので「買っちゃおうかな・・・」と一瞬思ってしまったのは内緒。
PS:アルファベットの綴りからみて、『エヴァンゲリヲン』という表記はおかしいと思うんですが、そんな事を言うおれはヤボテンですか?
なんか最初に主題歌が宇多田ヒカルって聞いた時には「金かかっているじゃん」とか思ったんですが、10年前のエヴァブルの時代と違ってエヴァなら何でもダボハゼみたいに食いついては来ない(でなければ3月の公開に間に合わないから前後編にするなんて言う商売は出来なかっただろうて)だろうから、おたく以外の人たちを見に来させる為の映画宣伝のシカケとしてはアリなんでしょうな。
んで、十年前を振り返ると、自分もエヴァブルの時代にはカヲル君同人誌を作ってしまったという、若気の至りとしか思えないことをしでかしていたのですが。しかもあのエヴァブルのご時世の97年夏コミで1冊しか売れないでやんの。
まぁ、配置場所がエヴァスペースと全然違うから当然といえば当然。大体、2月の時点ではダーティペア本出すつもりでカットもそれに準じた絵で申込書書いていたし。しかも配置がよりによって土器手司氏の隣ですよ、奥さん!
んで、大勢の人がスケッチブックに描いてくれと依頼するのを、土器手氏は断らずに全部引き受けておりました。今考えると何でおれもスケッチブック頼まなかったのだろうと激しく後悔するばかりなのですが、チキンな自分は声をかけることが出来なかったのですよ。
・・・エヴァから話が外れてしまいましたが、まぁ、過去にはそういうこともあった訳ですよ。いつのまにやらミサトさんやリツコさんより年上になってしまったし。
以前のエヴァに関して言えば、竹熊健太郎氏が「あれは事件、事故の類だ」という主旨の事をどこかに書いておられましたが、確かにそうだったよなと今になってみれば思えるなと。あの頃は制作側もファンも思いっきり感情的になっていたからこそ、あの無茶苦茶な電波系ドラッグムービーが出来た訳で。その毒気に思いっきり当てられた相方が映画を見た直後に電話してきて「あれはどうなのよ?」と思いっきり長電話していたのも懐かしい。
今になってわざわざ再映画するという事は、やっぱりあんな映画を作ってしまった後味の悪さが制作者側に残っていたのでしょう。そういう意味では十年経って、憑き物が落ちてから作るというのは悪くないかもしれない・・・・ 良く出来た普通に面白い映画で終わる可能性も高いとは思いますが。
じゃあ、あの十年前の○チガイ映画とどっちがいいのかと言われれば、そりゃ見る人の好みにもよるだろうと言う以外無い訳で。
え、おまえは見に行くのかって?
まぁ、そのうち地上波で放送されたら見てやらんでもない、ですか。今の自分にはわざわざ1800円出す積極的な動機が見あたらない。
・・・と言いながら、前売り券に付いていた綾波ストラップが結構かわいかったので「買っちゃおうかな・・・」と一瞬思ってしまったのは内緒。
PS:アルファベットの綴りからみて、『エヴァンゲリヲン』という表記はおかしいと思うんですが、そんな事を言うおれはヤボテンですか?



